スマホあれこれ

2017.05.06

【ワーママのリアル】スマホを◯◯するのが一番の時短!?

しごとなでしこ編集部

家事・育児・仕事と、3足のわらじを履くワーママにとっては、スマホはなくてはならないものですよね。しかし、いつでも会社のメールチェックできることで、気分が休まらないのも事実。

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ということで、今回はワーママのスマホ事情をチェックしてみました。

家事・育児・仕事。両立するために、スマホに頼っていることって?

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●「旦那、両親ともにカレンダー共有ができるアプリ『TimeTree』にスケジュールを入力。子どものお迎えなどを誰が行くかなどを明確にしています。これを使い出してから、仕事も育児もスムーズに」(番組制作、子ども5歳&2歳)

●「やるべき仕事や買う食材など、するべきことをとにかく『Wunderlist』というToDoリストアプリに入力して管理。共有もできるので、帰りにパパに食材を買ってきてもらうなんてことも」(会社員、子ども5歳)

●「携帯のスケジュールアラームで、忘れがちなちょっとした日々の予定を管理」(会社員、子ども5歳&2歳)

●「日用品は基本的にAmazonプライムでネットショッピング。これが何よりの時短になります」(派遣社員、子ども6歳)

●「クックパッドを考えた人は本当に天才。お昼休みに時短レシピの検索して、帰宅時に買い物するのがルーティンワークです」(会社員、子ども4歳&1歳)

●「まず起きたら、スマホでその日の天気予報をチェック。子どもの服を選びに役立ちます」(営業事務、子ども9歳&5歳)

●「騒がしい子どもをなだめるために、動画を見せる。Youtubeには本当に救われていると思う」(自営業、子ども3歳)

●「何はともあれ、健康第一! 様々なカテゴリーに分けた健康情報が読める『Linkx siru』というアプリで健康管理」(フリーライター、子ども7歳&0歳)

各方面の予定を管理するために、いろいろなスケジュール管理アプリを試してみて、一番使いやすいものをセレクトしているというママが多数。ショッピングやレシピなどは「時短」がキーワード。子どもにゲームや動画を見せているというママは、最初に時間を決めるという人が多いようです。

「スマホを見ない」が実は一番時短!?

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一方で、スマホは便利であるがゆえに「家にいてもスマホの着信が気になり、心身ともに疲れてしまった」という意見も。

メディアプロデューサーKさん(39歳、息子5歳)もそのひとり。せっかく時短という働き方を選び、仕事と子育てを両立しようとしているのに、家で子どもといる時間までもが仕事に侵食されてしまったそう。そこで、Kさんには自宅でスマホを見るのをやめたらどうなるか?を検証いただきました。その結果は…!?

 Q.自宅でスマホを見るのをやめて、いいことはありましたか?
「プッシュ通知がくるので、気になって見ちゃうんです。見たら見たで対応しなきゃ、って思ってしまう。その結果、子どもとの時間がなくなるという、負のスパイラルから抜け出したかったんです。まずは、メールの通知をオフにしました。もちろん、職場のスタッフにはきちんとその旨を伝えました。子育てしながら仕事をしている、という自分のスタイルを周りにわかってもらうのに有効でした。そうすると、不思議なくらい帰宅後のメールが減ったんです。きちんと線引きをしたことで、子どもの前でもイライラすることが格段に減りました」

 Q.困ったことはありましたか?
「確認しなくてはならない仕事がある場合は、自分からメールを確認。さらに、仕事のチームメンバーには、何か緊急事項があったらLINEして欲しい、と伝えました。なので、困ったことは今のところ一度もないです。それどころか、勤務時間中はメンバーとは密に連携がとれるようになり、効率的に仕事ができるようになりました」

Kさんは、「“絶対に見ない”ではなく、“なんとなく見る”をやめた」ところ、仕事も子育てもうまくいったそう。子どもがいる人だけでなく、そうでない人も「メールの通知オフ」をすると、少し気持ちに余裕が出てきたりするのかもしれませんね。

スマホの使い方を見直してみると、より時短になり、より子どもとの時間が増えることにもつながるのかも。今日から意識的にスマホとの付き合い方を変えてみるのはいかがでしょうか?

文/松崎愛香

 
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