ワーママ

2017.01.19

大事な日に子どもが熱! ワーママが「その日」のためにしていること

よりによって、なぜ今日!? ワーママのほとんどが、子どもの突然の熱に悩んだ経験「あり」

ワーママにとって、悩ましい問題のひとつに子どもの急な体調不良があります。大事な打ち合わせがある日の朝に限って、子どもが熱を出したり、抜けられない仕事の最中に園から「お熱が出ました」の着信があったり。昨日までは元気だったのに、よりによってなぜ今日なの!? そんな経験をしたことがあるワーママは多いはず!

実際、ワーママたちはどんな対策をしているのでしょうか。

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外せない仕事の日は、周りのスケジュールを事前に確認

「今日の仕事は替えがきかない、そんな日は前もって代わりにお迎えに行ってもらえる人のスケジュールをおさえておきます」(会社員・30才)、「パパがどうしても都合がつかないときは、念のため両親や近くに住む親戚などにも連絡をとっておきます。こうしておくと、あらかじめ子どもにも『もしかしたらパパかジジババがお迎えにいくかも』と伝えられ、子ども自身にも心づもりをしてもらうことができます」(サービス業・27才)など、外せない仕事の日は、事前に周りの人のスケジュールを事前に聞いておくワーママが多いようです。いくら子どもが元気でもいきなり体調を崩すもの。事前の準備が肝心です!

病児保育の下調べをしておく

周辺に頼れる人がいないという人は、「病児保育」を利用しているよう。「サービス内容もそれぞれなので、事前に下調べをしておき、自分にあったところを探しておくといいですよ」(出版社勤務・28才)、「感染系の病気だと治ってからも何日か自宅安静が必要。何日も連続で仕事を休むことができず、病児保育を利用しました」(ライター・38才)、「いざ必要なときにあたふたしないように、事前登録できるところを探しておきます」(会社員・31才)という声の一方、「知らない人にいきなり頼むのは怖い…」(保険会社勤務・32才)という声も。そういう人は、病児保育対応のベビーシッターをあらかじめ探しておき、顔合わせしておくのもいいかもしれませんね。

最終手段! 仕事方面で代打をたてる

とはいえ、毎回そうも準備はできないのも現実。事実、筆者もどうにもできない状態に直面したことがあります。子どもを早く迎えにいきたい気持ちと、仕事に穴をあけるわけにはいかないこの状況と…。そのとき筆者は、周辺の知り合いライターに片っ端からコンタクトをとりました。幸い、ちょうど近くにいたライターさんがつかまり代わりに取材に行ってもらった経験があります。私の場合はこの対応でなんとか乗り切れましたが、いつもピンチヒッターがうまく見つかるとは限りません。また、仕事によっては事前に打ち合わせが必要な場合も多々あります。穴を開けられない仕事の日に保育の代わりを頼める人がいそうにない場合は、仕事上で代打をたてておく、というのもひとつの方法です。

「どうしても外せない」そんな日は、各方面の協力が欠かせません。ママだけが不安を抱える必要はありません。保険をかけておく、という意味でも、常に対応できるような対策を事前に練っておくと、安心して仕事に臨めますね。(松崎愛香)

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