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2017.02.13

えーっマジですか⁉︎【バレンタイン】社長・部長・上司世代の本音

しごとなでしこ編集部

3年ぶりの平日ど真ん中のバレンタインです。
職場で、取引先で、ビジネス的バレンタインが繰り広げられるであろう2017年。

バレンタインギフト

上司世代人脈には強い編集Mが、50代〜60代の社長や部長男性たちに「正直、バレンタインってどうなんですか?」とざっくりしたリサーチを行いましたので、ご報告します。

 

社長も部長も、義理チョコでも貰えるとちょこっと嬉しいそうです

いつも何かと頂き物があるだろう社長や部長でも、やっぱりこの日にバレンタインチョコを貰うと嬉しいという意見が大半。

「部下から貰うと信頼されているのかな、と嬉しい」(金融・社長)
「少なくとも嫌われてはいない、とホッとする」(住宅・役員)
「営業先のお客様からチョコを頂いた時は、自分の仕事が役に立ったからだと思えるので非常に嬉しい」(アパレル・部長)

印象に残るのはチョコそのものよりプラスαの部分。メッセージや本人の趣味嗜好に関するもの

これまでのバレンタインで印象に残っているものをリサーチしたところ、チョコ自体よりも付属することへの思い出の答えがほとんどでした。

「ゴルフが趣味の自分に、チョコと一緒にカラフルなティーをもらって嬉しかった。ティーは高価なものではないので負担でもなく、そこも配慮を感じた。こういう女性は仕事もできるはず、と思った」(リース・部長)
「新入社員みんなで寄せ書きカードを書いてくれて感激」(広告・次長)
「僕がチョコは苦手、と知ってくれている部下が煎餅をくれた。わかってるな、と思った」(スポーツ・執行役員)
「自分用と息子用として、2種類の違ったチョコをもらったのは印象深い」(食品・役員)
「仕事の顔と違うセンスやキャラが見えると新鮮で楽しい。いつも真面目な部下がオモシロ系のチョコをくれた時など」(金融・部長代理)

バレンタインギフト

 

でも正直、ホワイトデーのお返しは面倒です…

貰うのは嬉しいけれど、ホワイトデーのお返しは正直面倒くさい、という本音も聞こえてきました。

「3月14日朝イチで必ずお返しするけれど、正直面倒です」(広告・部長)
「おしゃれなお菓子や小さなブーケなどをお返しします。ホンネは面倒くさいカモ…」(アパレル・社長)
「立ち仕事のスタッフにはフットケアアイテム、手が乾燥しがちなスタッフにはハンドクリームなどを贈る」(商社・次長)
「ホワイトデーにキャンディを一律でお返し。もはやルーティーン」(音楽制作・フリーランス)

ホワイトデーはちょっと面倒、というホンネが多い一方で、こんな回答も。

「贈ってくれた人それぞれが喜んでくれそうなお返しを、妻が手配してくれます」(食品・役員)

妻、すごい!

ちなみに妻でもある編集Mは、夫が頂いてくる高級チョコを毎年ありがたく食べてますけど、お返しを用意したことなかったです。反省。

 

「チョコを貰うとなんとなくその子に目をかけて可愛がってしまう」という声もありましたが、「誰にどんなチョコを貰ったかは正直覚えていない」「部署内で貰った女性にだけホワイトデーのお返しをするのも微妙なので、部署の女性全員にお菓子を配る」などざっくりした考えの方も多数。

また、「チロルチョコ1個でホワイトデーのお返しを期待する人にはこっそり『エビ鯛女』とあだ名をつけている」などきっつーいコメントも。
メッセージ付きやその人個人の趣味を配慮したギフトは喜ばれますが、いかにもなバラマキチョコなら貰わなくてもいい、というのが上司世代。「たくさんチョコレートを貰ったからとはしゃぐ歳ではありません」というシックな回答もありました。
そして「実はお返しはちょっと面倒…」と思っている人も多いので、気軽に声をかけれられる仲の良い上司なら「ホワイトデーには社食でコーヒーご馳走してくださいね」など、負担を軽減しつつコミニュケーションをとる機会とすれば、「できる部下」と思われるかも。そして「バレンタインで浮かれて仕事がおろそかになるのが一番だめ」というごもっともなコメントもありました。当日は早めに出社し、サクッとお渡しして仕事に影響しないよう心がけるのがもっともスマートなしごとなでしこ。本気はアフター7のデートにとっておきましょう❤︎

 

 
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