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2017.04.05

大人ボディの曲がり角はこう乗り越える|30代からのカラダ・マナー入門<福岡・鈴木サチ編>

しごとなでしこ編集部

仕事をもつ女性たちの毎日がHAPPYになるイベントを開催している「しごとなでしこサロン」。第2回は、下着ブランドのワコールとともに、トークイベントを開催。京都・福岡・東京・札幌の全国4カ所で、のべ約200人が集まり、大人のカラダについて学びました。ここでは、3月22日(水)に福岡のホテルセントラーザ博多で行われた、イベントの模様をご報告します!

モデル・鈴木サチさんがピラティスを実演
「カラダが強くなると、メンタルも強くなります!!」

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午後7時、仕事を終えて集まったのは、抽選で選ばれた50名の「しごとなでしこ」たち。サンドイッチやケーキなどの軽食がテーブルに並び、穏やかなムードでトークショーがスタートしました。この日のゲストは、モデルでありピラティスインストラクターでもある鈴木サチさん。

前半のトークテーマ「大人のボディの曲がり角、どう乗り越える?」では、参加者みなさんがメモを片手に真剣に聞き入って…。

「20代は無理なダイエットをしていたし、それによるリバウンドもありました。でも今は、<バランスよく><ストレスをためない>ことが何より大事だと気づいて。お酒は大好きだし、食べたいものを食べるけれど、その次の食事は軽くしたりして、バランスをとるようにしています。今感じているのは、アラフォーになると、食事だけでは健康と体型のキープは難しいということ。そこで20代前半から始めたピラティスのよさを、改めて実感しています」と鈴木さん。

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産後の体型を戻すのにも役立ったというピラティスを、ここで簡単にレクチャー。手を組み、息を吐きながら上半身を左右にねじっていきます。ところが、肩に力が入ってしまったり、体幹(コア₎で支えられずにからだが揺れてしまったり。完璧に実践するのは簡単ではないけれど、鈴木さんの姿勢のよさに影響されて、参加者のみなさんも、スッと背筋が伸びている! そして、それだけで全身美しく見える!

この変化に、鈴木さんも「いいですねー、みなさん」とニコニコ。ピラティスを続けることで、体幹でボディを支えるようになり、さらにはくびれが生まれ、女性らしいプロポーションに近づけるそう。そして、「からだが強くなると、メンタルも強くなります!」とメッセージを送りました。

下着を買い替える時期は? の質問に「毎年節分になると、ランジェリーを新調します」

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後半は、ワコール広報・宣伝部の弓戸貴子さんも加わって、「10年後も自分らしいからだでいるために」というテーマでトーク。「肌に曲がり角があるように、ボディにも曲がり角があるんですよ。大きな変化を実感するのは、37〜39歳なんです」と弓戸さん。

この真実にドキっとした参加者も多かったようで、ボディの変化をどうやったら最小限に抑えられるか、という説明にはみなさん真剣そのもの。

弓戸さんの説明は、続きます。
「ワコールが100人の女性を約30年にわたり追跡調査をし、研究してきた結果、20代から50代にかけて体型変化が少なかった人は4人にひとり。その人たちに共通していたのは、

1バランスのとれた食事
2適度な運動
3からだに合った下着

という結果でした」

特に難しそうなのが、3番目の「カラダに合った下着」。実は、この日のイベント参加者へのアンケートでは、「ブラのサイズを測ってもらったことがある」人が圧倒的に多いにもかかわらず、1年以内が約半数。ボディの曲がり角を過ぎて変化し続けるカラダには、そのときどきで合う下着をプロの手によって選ぶ必要がありそうです。

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「理想は、シーズンごと、3か月に1回は測定してもらって、変化があったら買い替えること」と弓戸さん。鈴木さんは、「シーズンごとではないけれど、年末の忙しさが落ち着いた節分のころに、毎年下着を新調しています」とのこと。こんなふうに、買い替えタイミングを決めておくことは、「カラダに合った下着」のためのよい習慣のひとつといえそうです。

お気に入りのナイトアップブラはなんと「マイメロ(マイメロディ)柄です」

バストもヒップも年齢と共に変化するのは、仕方ないこと。けれど、日常での揺れを抑えることで、若々しさを保つことはできるといいます。「いつもガチガチにかためる必要はありません。シーンに合わせてブラを正しく選ぶことがおすすめです」と弓戸さん。

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<シーンに合わせて選ぶ>という方法、実は鈴木さんはすでに実践中。バストをキレイに見せたいときはリボンブラ、ピラティスのときはスポーツ用ブラ、寝るときはナイトアップブラと、使い分けているそう。「ナイトアップブラはマイメロディの柄で、娘のパジャマとおそろいなんですよ!」(鈴木さん)

ワコールの研究からわかった、「一度下がったバストは、元に戻らない(バストには筋肉がないため)」「ガードルを履かないヒップは上下左右に揺れている」といった事実も映像とともに公開。加齢によるバスト・ヒップの事実を目の当たりにすると、エイジングが恐くなりそうですが、それを阻止するのもまた、「カラダに合った下着」なのです。

次は、会場のみなさんから鈴木さんに質問コーナー。「これからやりたいことは?」の質問に対して、「やりたいことがいっぱい。ひとつあげるとしたら…、イタリアに住むこと!」と鈴木さん。「ピラティスを教えながら陽気に、ユルく、暮らしたい」そう。

こんな鈴木さんの前向きで明るいところこそ、キレイの原点なのかもしれません。最後にプレゼント抽選会で盛り上がった後は、「10年後のキレイもあきらめずに、一緒に頑張りましょう!」と会場のみなさんにエールを送り、終了となりました。

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鈴木サチ/10代からファッションモデルとして活躍。多くのファッション誌、広告、イベント出演など活躍の幅は広い。STOTT PILATES®認定インストラクター、ナチュラルフード・コーディネーター、ベジタブル&フルーツジュニアマイスターなどの資格をもつ。

協力/ワコール

撮影/鍋田広一(パンフィールド) 構成/南 ゆかり

 
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