おでかけヒント

2017.05.11

【子連れ潮干狩り】役立つ持ち物、関東/千葉の穴場スポット富津を紹介

しごとなでしこ編集部

普段は忙しく都会で働くワーママのみなさん、今度の休日には子供と一緒に“潮干狩り”はいかがでしょうか? 大人も子供も安価で楽しめ、さらには夕食の食材も手に入っちゃう一石二鳥? いや三鳥? のおいしいお出かけ。そこで潮干狩り歴5年以上のワーママライターEが通っている穴場スポット&潮干狩りを楽しむコツをご紹介します!

富津が子連れ潮干狩りにおすすめな理由は?

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日本各地に潮干狩りスポットはありますが、首都圏でオススメなのが千葉県・富津。今なら大きなアサリのほかに、なんとハマグリもとれるんです!
また、入口の目の前に駐車場があるので、子連れで荷物が多くても楽チンです。

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▲オープン時間前なのでたくさんの人が並んでいますが、海は広いのでスムーズに入場できます。

料金は、大人が2kg¥1,800。小学生は1kg¥900。4歳~小学生未満は1kg¥700。これが入場時に必要な料金。入場券を払うと網をもらえるので、それにいっぱいに入れると重さがぴったりになります。もっととれたら追加の金額を払えばOK。

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潮干狩りにもっていくと便利なアイテムは?

潮干狩りに必要な持ち物は、とった貝に海水を入れて持ち帰れるフタつきの容器と熊手。どちらも現地で販売をしているので、手ぶらで行くこともできます。

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ほかに持って行った方がいいものは、
軍手…貝を掘るときに爪が傷つくので。特に、ジェルネイルをしていると曇っちゃいます。
ウィンドブレーカー…お天気が良くてもまだ夏ではないので、風があると肌寒いです。
帽子や日焼け止め…紫外線は5月からぐぐっと増えます。潮干狩りをしていると首の後ろが焼けるので注意!
タオル…足を洗える水場があるので、帰る前にしっかり砂を落としタオルで素早くふきましょう。
カゴもしくはソリ…とった貝を選別するのに便利。カゴなら砂を落としやすく、ソリは重たい貝をのせても砂の上を移動しやすい!

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潮干狩りでたくさん獲るためのマル秘テクニックは?

潮干狩りは、その名の通り、潮が干いたときに貝をとること。干潮のときほど貝がとれやすい(特にハマグリは、沖の方にざくざくいます!)ので、潮見表で干潮時の時間をチェックしてからお出かけください。それだけで獲れる量が確実に違いますよ。

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初心者でも、30分もすればコツをつかんでたくさんとれるようになります。とった貝は、入場時にもらった網に入れておけば、重さを測る必要がなく、出口チェックをスムーズにパスできます。富津海岸には砂出し用の海水と、貝洗い用の水槽があります。ペットボトルなど空き容器に海水を詰めて持ち帰り、自宅での砂出しに使用するといいでしょう。

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▲3家族(大人5人、子供5人)で1時間半くらいで獲った量です。右の小さい網が子供サイズで各約1kg、左の大きい網が大人サイズで各約2kg。しばらくは貝尽くしの食事を楽しみます。

海や砂いじりに癒される潮干狩り。まだ体験したことのない方はぜひ! クセになる楽しさです。

富津海岸の潮干狩りは9月10日(日)まで開園しています。

 
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