おでかけ

2016.11.30

【期間限定イベント目白押し!】今からでも間に合う弾丸京都1泊2日!

「今年の京都の紅葉は例年以上に美しい」…そんなコメントがあふれるFacebookを見ていたら、いてもたってもいられなくなった、しごとなでしこエディターC。
そこで、思い切って…京都1泊2日の弾丸旅行を決行して参りました!

とはいえ…30代後半にもなると…。
待つのはイヤ
人混みはイヤ
行列に並ぶのはイヤ

「3大イヤ」だけは譲れない。
ですので、金曜日(25日)をお休みしての、金土で行くことに大決定!
相棒には神戸在住、某有名デニムブランドのMDの親友を呼びつけ、いざ出発!

駅に着いてまず驚いたのが、女性トイレの長~い行列! 構内のトイレはほぼすべて、推定20人以上が並んでいるのを目の当たりにし、「お、恐るべし京都…。平日だというのに…」と驚愕する私。あー、車内でトイレ済ませておいてよかった~。みなさんも「駅でトイレに行けばいいや」なんて、軽い気持ちでいると痛い目にあいますので、ご注意。

京都到着後、まず真っ先に向かったのは…
知る人ぞ知る穴場スポット「白龍園」

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こちら1日限定100人しか入れず、さらに春と秋で年間約2か月のみ公開、というレア中のレアなスポット。しかも入園チケット(白龍園観覧券¥1,300/1枚)は朝9時~叡山電車「出町柳」駅で当日分の100枚のみ販売されるというシロモノなんです!
ありとあらゆるものが便利になった今、このアナログな姿勢が逆に新鮮…(笑)。
で、私たちは…京都在住の友人に頼んでゲットしてもらいました!

しかーし! 残念ながらいちばんの見頃は先週末だったようで…。燃えるような赤い紅葉、とまではいきませんでした。が、上がダメでも下があるのが「白龍園」

まるでベロアの絨毯のように地面を覆い尽くすのは、フワッフワの苔! 実は最近、巷では苔ガールなるものまでいるとかで、ルーペ片手に同園を訪れる女子も増えているのだそう。

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(写真/まるで、きめ細かい抹茶パウダーをまぶしたかのような東屋に灯籠)

こちらの庭園、昭和38年に開山して以来、すべて手作りでコツコツと造り上げられたというからスゴイ。そのうえ、一般公開されるようになってまだ4年というから、今までこちらを鑑賞できた人間は、まだまだ限られた人数だけ。しかも1日100人といっても、開演時間は10:00〜13:30のみなので、人混みとはまったくの無縁。思う存分、ゆっくり紅葉を満喫できるんです♪

2017年度の公開期間は12月4日(土)まで

詳細と美しいお庭の写真が見たい人はコチラをチェック!
白龍園

さて、自然の美しさと澄んだ空気に心洗われましたので、次の目的地へ。

町家を改装。祇園の「HERMÈS」をチェック!

FBやinstagramへの投稿で知って、どうしてものぞいてみたかったのがエルメス祇園店
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こちらでエルメスのアイコンともいえるスカーフ、カレにフォーカスしたシルクイベント「HERMÈSMATIC」が期間限定で行われていました。

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中にランドリーがあるの、わかりますか? こちらでは、手持ちのエルメスのカレ(90cm)を持ち込むと、預かった上で後染めを施し、カレに新たな人生を吹き込んでくれるんです! どんな風に生まれ変わるのかは…お楽しみ♪ 2階では、実際に後染めが施されたカレが展示されていました。我々は残念ながらカレを持っておらず…。まずは購入するところから始めないと…でした(苦笑)。

イベント開催期間は12月7日(水)まで。

詳細はコチラをチェック!
HERMÈSMATIC

さてと、1日目の最後は…
「人混みはイヤ」でもこればかりは、行かなきゃソン!と向かった先は…。

やっぱりハズせない!清水寺のライトアップはすごかった!

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今でこそ、どこの寺社でも紅葉時期の夜間ライトアップは恒例行事となっていますが、どこよりも早くライトアップを仕掛けたのが、清水寺って知ってました? 実は私、清水寺を訪れたことはあっても、ライトアップを見たことがなく…。己の信条をねじ曲げてでも(基本、すぐ曲がります)、「やっぱり日本人だからねー、1回は行かなきゃねー」ということで、向かったわけであります!

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結論から言うと…。清水寺はハンパじゃなかった!! どこもかしこも、人!人!人! 有名な清水の舞台がよく抜け落ちないな…と思ってしまったほど、日本中、いや世界中から訪れた人たちでいっぱいでした。なんでも週末は、ライトアップの時間帯だけで2万人が訪れる日もあるんだとか…。もうクラクラする数字です…。でもそれだけ人を惹き付けてやまない、スケールの大きさと美しさは、やっぱり日本人の誇りですね〜。

秋の夜の特別拝観の開催期間は12月4日(日)まで。

詳細はコチラをチェック!
清水寺

【おまけ/お土産編】
無類の鯖好きが京都土産に選んだのは…至高の鯖寿司「朽木旭屋」!

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バラマキ土産、って歳でもないし、場所でもない。でもどうしてもお土産に持ち帰りたかった逸品がありまして…。それは、鯖寿司! 鯖ラバーの友人にリサーチしたところ、「朽木旭屋の鯖寿司は鯖寿司界のエルメスだ」と。それを聞いたら、いてもたってもいられず、絶対に買う!!と心に決めていたわけであります。なぜなら、滋賀県にある本店以外で購入できるのは、ジェイアール京都伊勢丹店のみだから!

そして…、清水買いしました! 「朽木あぶり」(8切れ¥3,400)! 帰宅して2切れ、翌朝2切れ、翌昼に2切れ、翌夜に2切れ…。消費期限いっぱいいっぱい使い、少しづつ味わった至高の鯖寿司は、時間とともにご飯と一体化し、今まで食べてきた鯖寿司とは明らかに異なるシロモノでした…。最後はもう、涙が出るほど美味しかったなぁ…。

詳細はこちらをチェック!
朽木旭屋

駆け足でお届けしましたが、今回の1泊2日の弾丸京都は文字通り、「今しか体験できない」ものばかり。
残り僅かな開催期間のものが多数ですので、京都にいる方も弾丸京都を計画している方も、ぜひ参考にしてみてください!

 
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