山下マヌー旅コラム

2017.02.25

山下マヌー【そうだ!サイパン!久しぶりに行ってみた!】即非日常が叶う楽天地 #1

山下マヌー  Loose Traveler 
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果たして最新のサイパンは!? 2017バージョンでお届けします

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その昔「グアム/サイパン」とくくられて語られていたサイパン。だけどいつのまにかグアムが「ひとくくり」から独立。グアムが独り立ちして存在感をみせる中、影が薄くなりつつあったのがサイパン。自分もすっかり忘れかけていたサイパン…。果たして最新のサイパンはどうなっていますか!?

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「どっか行きたい!」と南の島あたりへとショートトリップしたくなったとき、真っ先に浮かぶのはグアム? だけどグアムは家族連れ客が多いのがちょっとなぁ…。せっかく一人で南の島へショートトリップするのに、プールサイドやビーチサイドで子供にチョロチョロ走り回られたら興ざめだし。どこかないのか!?…と地図を睨んでいたその時、目に飛び込んできた島がサイパン。

あれ? サイパンって直行便あったっけ?っていうくらい存在が薄いサイパン。だけど、ということは、逆に空いていていいかも? という思いがこみ上げてきて…。

直行便あったんだ!? 知りませんでしたよ。しかも貯めているマイレージが使える航空会社の便だし。そこで早速電話してみると「マイレージで席ご用意できます」と、いきなり予約完了。ハワイやグアム便と違って、簡単に席確保。思い立ったら南の島、とはまさにこういうことですよ。

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朝成田を出発したら午後には南国パラダイス。出かけたのは2017年1月。当日朝の気温0.5度の成田から、約3時間で27度の常夏サイパン着。グアムより近いぞ! こんなに簡単に脱日常、脱冬ができる日本ってある意味すごいです。

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南国ショートトリップで大切にしたいのが、ホテル選び。オーシャンフロントであるのは当然、短期間滞在だからこそホテルの中でほぼ完結できる設備、非日常が可能な環境のホテルを選んでこそできるプチ贅沢…。ということでいろいろある中から選んだのがサイパンで最もラグジュアリーなホテル、ハイアット・リージェンシ―・サイパン。ラグジュアリーついでに、手厚いホスピタリティが人気のリージェンシークラブの部屋を予約してみた。

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ホテルの緑の芝生の庭から続くマイクロビーチ。ひと気もなくほぼ独り占め。

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到着当日の昼過ぎにはすでにこんな状態。
ホテルのオンザビーチのデッキチェに寝転び、取り敢えずコロナからの一本。

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ホテルのほぼ全室から見える、ドッカーンサンセット!
今日の午前中まで気温0.5度の日本にいたというのがまったく信じられないです!

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リージェンシークラブ宿泊者専用ランジでは毎夕のカクテルタイムでシャンパン、カクテル、ソフトドリンク、アペタイザーいろいろ振る舞われてご機嫌です。

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大人専用プールまであるのがサイパンのリージェンシークラブ。こりゃいいわ(写真手前のプール)。

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翌日も朝からホテルでまったり。リージェンシークラブ宿泊者は朝食もラウンジで無料。
いつものようにオムレツスフェイスアート。葉っぱの髪の毛付けてみた。

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大公開! マヌー式ちょとした小技でビーチ時間を快適にする方法

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部屋のアイスペールを持ち出し氷で満たしたら、こんなふうにワインと水とおつまみ入れれば他に差つけてる感がかなり上がります。

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マイクロビーチに虹登場して、血中南国濃度さらにUP !

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ビーチから帰ってみると、昼下がりのリージェンシークラブにはお菓子とお茶が登場。クラブ宿泊者専用プールのテラスで優雅なおやつタイム。

そうだ! サイパン! 久しぶりに行ってみた!#2につづく

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山下マヌー Manoue Yamashita

雑誌編集者を経て旅行コラムニスト/作家に。渡航回数300回超、60冊目の著作「ハワイのホテルの使い方、遊び方」(KADOKAWA)が2/24発売に!
Travel columnist&writer after a magazine editor.
Over 300 times to foreign travel, and over 50 books of the copyright so that work.

 
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