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2017.04.21

CanCamモデル山本美月、心理テストで「実は◯◯」と見抜かれる|映画『ピーチガール』完成披露試写会レポ

しごとなでしこ編集部

山本美月と伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)が4月20日に行われた映画『ピーチガール』の完成披露試写舞台挨拶に登壇しました。この日は共演者の真剣佑、永野芽郁、本仮屋ユイカ、水上剣星、升毅、菊池桃子、そして神徳幸治監督も登壇。会場は割れんばかりの歓声で包まれました。

peachgirl

今作は累計発行部数1300万部を超える、上田美和氏によるウルトラヒットコミックを実写化したラブストーリー。見た目は派手だけど中身はピュアな女子高生、もも(山本美月)と、学校一のモテ王子で、チャラくてお調子者だけどマジメなカイリ(伊野尾慧)、硬派でさわやかだけど不器用なとーじ(真剣佑)、見た目は天使だけど、中身は最強最悪の小悪魔の紗絵(永野芽郁)による“5分に1度、恋の事件が巻き起こる”という、ノンストップ・ラブコメディです。

山本美月、人生初めてのパンチラを体験

一番胸キュンしたシーンを聞かれると、伊野尾さんが「ももちゃんのスカートが風でバッとめくれ上がるシーンは、キュンキュンしました」と暴露。すると、山本さんは「人生で初めてのパンチラだったのでちゃんとパンツを選びました」とサービストークを展開。真剣佑さんも「目の前で見てビックリしました」と話し、会場は爆笑。さらに、永野さんが「カイリに暴言を吐くシーンは、普段は言わないような言葉ばかり言うのですごく楽しかったです! 気持ちよかった~!」と役柄に似た小悪魔な面を見せてくれました。

山本美月、心理テストでずばり! “見た目は爽やかだけど、実は頑固”

升毅さんが舞台『カラフト伯父さん』に続き、二回目となる伊野尾さんの父親役を演じたことを受けて、伊野尾さんが「第二のお父さんのような存在」と答えると、「いつか第一のお父さんになってやる!」と宣言し、笑いを誘う場面も。さらに中盤には、今回の登場するキャラクターにギャップがあることにかけて、ギャップを見抜く心理テストを開催。心理カウンセラーの先生を招き簡単なテストを行うと、山本さんと真剣佑さんは、見た目は爽やかだけど職人気質で頑固、自分のペースを乱されたくない人と判断され、伊野尾さんと永野さんは、“安心・安静・安定”に見えて、母性が強く、愛が強すぎるので孤独感を感じてしまうタイプで、寂しがりやで臆病と判断。伊野尾さんに関しては、「口元にマイクを近づけるのは安心したい証拠」と見抜かれ、「赤ちゃんと同じ原理じゃないですか!」と突っ込むと、会場は爆笑。さらに先生に「意識的にキラキラしたアイドルのキャラを作っていて、無茶が出来ないタイプ」といわれ、「営業妨害ですよ!」と叫ぶ姿も。その後は先生にいろいろ見抜かれないようにと、キャストのみんなが棒立ちになるという不思議な光景が広がっていました。

盛り上げようとしている姿が印象的な伊野尾さんと、天真爛漫な表情で愛らしく振る舞う山本美月さんを中心に、終始笑顔だった舞台挨拶。フォトセッションでは伊野尾さんと山本さんが指でひとつのハートマークを作り、選ばれたお客さんたちと一緒に「恋をするなら『ピーチガール』!」と叫び、会場がひとつになったところで舞台挨拶は終了しました。

そんなふたりが表紙のCanCam6月号は4月22日発売! こちらもお楽しみに♡

映画『ピーチガール』
CanCam

文/高橋あや

 
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