エンタメ

2016.12.13

坂口健太郎「いま、(好きな)相手がいるのは素敵なこと。今作をみて恋をしてほしい」

なでしこ試写室

坂口健太郎とmiwaが12月12日、都内で行われた映画『君と100回目の恋』の完成披露試写会に、共演の竜星涼、真野恵理菜、泉澤祐希、月川翔監督とともに登壇しました。
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今作は葵海(miwa)の運命を変えるために、100回の人生を捧げようとした陸(坂口健太郎)と、陸の1回の未来を守るために自分の運命を決めた葵海の切なくも究極のラブストーリー。葵海のことを一途に思い続ける<一途男子>の姿に、胸キュンするだけでなく、予想外のクライマックスに涙なしでは見れない作品に仕上がっている。
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miwaの音楽指導に坂口健太郎、竜星涼らがビクビク!?

今作で鍵となっているのが、miwa、坂口健太郎、竜星涼、泉澤祐希が実際に演奏するバンドシーン。実はmiwa以外は楽器初体験。かなり練習し挑んだものの、竜星は「音楽シーンはmiwaの目が光って怖かった」と暴露。その言葉に坂口と泉澤もうなずくとmiwa「ほんとに~!?」とビックリ。すると坂口は「でも、音楽シーンは全部miwaに引っ張ってもらいました」とすかさずフォローするシーンも。さらにギターが上手な役を演じた坂口は「miwaにギターの持ち方や、上手に見える弾き方を教えてもらった」など、音楽を通してコミュニケーションを取り、充実した時間を過ごしたことを教えてくれた。
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坂口健太郎、理想の<一途男子>になるために、フライパンの購入を検討!?

<一途男子>にかけて、女性キャストに「一途男子にしてもらいたいこと」を聞くと、miwaは「ちょっとしたことに気をかけてくれる男性は素敵。寒いなと思った瞬間、コートをかけてくれたら最高」と話し、真野恵理菜は「(『逃げるは恥だが役に立つ』で)浮気される役をしていたので、すごく憧れました。贅沢を言うなら、仕事から帰って疲れたときに不器用な一途男子がご飯を作ってくれていたら嬉しい」と答えると、坂口は「フライパンを買うところから始めます」と発言し、笑いを誘った。

胸キュンシーンがたくさんある今作をみて、坂口は「恋をしたいと思ってもらえたら嬉しい。いま、相手がいる人はそれが本当にすごいことだと思うので、さらに仲を深めてほしい」04と恋する人たちにエールを送った。

なお、今作に出演する竜星涼さんのインタビューは後日アップいたしますので、おたのしみに!

文/高橋あや

映画『君と100回目の恋』は2017年2月4日ロードショー

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出演:miwa 坂口健太郎 竜星涼 真野恵里菜 ほか
監督:月川翔(『黒崎くんの言いなりになんてならない』)
脚本:大島里美(『ダーリンは外国人』)
プロデュース:井手陽子
製作:「君と100回目の恋」製作委員会
制作・配給:アスミック・エース
©2017「君と100回目の恋」製作委員会

 
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