川村桃子大人婚

2016.12.05

秋晴れの中、行われた両家顔合わせ|スタイリスト川村桃子の36歳大人Wedding計画 vol.4

川村桃子 スタイリスト
これまでの記事

AneCanをはじめ、女性誌で活躍する人気スタイリスト・川村桃子さんの結婚式までの道のりをお届けする注目の連載。

▶第1回キュンキュンの「プロポーズ」はこちらから
▶第2回ルンルンの「会場選び」はこちらから
▶第3回じ、実は…の「国際結婚」はこちらから

今回は、満を持して行われた「両家顔合わせ」のお話。

子ども含め総勢18人で行われた「両家顔合わせ」

プロポーズ→結婚式場選び…と、夢見心地な話が続きましたが(笑)、現実的なことも進めていかないといけないわけで。

じゃあ、何をする?といったら、やはりそれは両家の顔合わせ。

通常は本人達とそれぞれの両親、計6人で行われるものなのかもしれませんが、シンガポールでの結婚式当日に「初めまして」とやるよりは、先に一度でも会って親睦を深めておいたほうが、当日は皆でワイワイ楽しく過ごせるのではないか…と。
また、前回「国際結婚」でお話したように、彼のご両親と話す時はなんとなくお互いに雰囲気で会話できたりするのですが、御食事会となると彼が会話の通訳に入ってもらうことになって大変だろうな…と。だから、そこにお姉さん方がいてくださったら助かる!ということもあって、お互いの姉夫婦家族も呼ぶことにしました。

01

会場に選んだのは、18名という大人数が入れる個室があり、雰囲気が良い場所…ということで、芝公園にある『東京 芝 とうふ屋うかい』。中庭を通って案内されたのは、離れの個室。広いので、多少子供が騒いでも安心です。いつ来ても東京のど真ん中とは思えない佇まいで素敵。当日は秋晴れで、私たち以外にも両家顔合わせらしき家族が何組かいました。

中国には顔合わせという習慣がないので、「どんな服装で行くものなのか?」と聞かれましたが、川村家もお察しのとおり、堅苦しいのが苦手な家なので「ラフな感じで大丈夫ですよ」とお伝えしました。

当日は、お互いの家族ともに、やや緊張気味な雰囲気でスタート

彼の実家には何度もお邪魔して慣れているはずなのに、皆がかしこまっているから私まで緊張してきちゃって…。最初の挨拶は彼にお願いしたのに「いや、桃ちゃんお願い!!」」と言われてしまい…。さらに彼の家族全員からも「うん、桃ちゃんお願いね!」的な感じだったので、

ここは姉さん女房を発揮!

の、は、ず、が…。

思わず口から出たのは、「で、では、、、これから皆さん宜しくお願いしま〜す!」と、なんとも軽〜い感じの第一声(苦笑)。ま、場が和んでくれたから作戦成功だったかな(笑)。

あとは、人数が多いことで「ど、どこに座る?」と席がなかなか決まらずにあたふたしましたが、着席後は終始和やかに。
食事が始まったら、姉達同士は子供の話で盛り上がったり、お互いの母親はお喋り好き、という共通点もあり、初対面とは思えないほど打ち解けていてホッとしました。

02

(写真/持つべきものは可愛い甥っ子&姪っ子♥ 堅くなりがちな雰囲気を彼らの存在が和やかにしてくれるなど、大きく貢献してくれました。子どもの存在ってば、すごい!(笑)

ま、結局はいつもどおり、にぎやかにワイワイと過ごしたのでした(笑)。

03

(写真/お料理はコースをチョイス。大好きな揚げ田楽やお造りにはお祝いということで金粉も。お食事のお会計は彼6:4私で負担しました。彼は年下ですが、「多く出したい」という気持ちも嬉しいし、甘えさせてくれる部分も惹かれたところです)

顔合わせ時に選んだコーディネートは…

04
・ワンピース/ADAM by white office
・コート/MACKINTOSH PHILOSOPHY
・バッグ/Nami Hashiba
・靴/CHEMBUR

きちんと感を出したかったので、ネイビーのテーラード風のストライプワンピースに。タイツの小物はグレーを合わせて、全体的には柔らかく上品なイメージにしてみました。

最後は全員で記念撮影

05

最後に全員で写真を撮りましたが、こうやって見返すと、みんな良い顔をしていて(笑)。大所帯にはなりましたが、全員呼んで良かったな〜と思いました。

(次回は「花嫁修業」について。お楽しみに♪)

これまでの記事

スタイリスト 川村桃子

1980年東京都出身。B型。
スタイリストの金子綾さんのアシスタントを経て、『CanCam』で独立。『CanCam』では主にえびちゃんOL企画などを担当し、その後は『AneCan』ほか女性誌、TV、WEB媒体などで活躍中。
instagram:@momo_k1014
Blogはこちら▶️

 
あなたにおすすめの記事