結婚

2016.12.13

どこで出会えばいいの? 職場や学校で恋愛が始まらなくなっている

「恋愛したいけど、結婚したいけど・・・出会いがないーっ」という働く女性の叫びを毎日聞いているしごとなでしこ編集部。
そんな中、一般社団法人 結婚・婚活応援プロジェクトによるメディアカンファレンスが開催されると聞きつけ、出会いに役立つヒントがないかと参加してきました。

結婚婚活プロジェクト

▲パネル大画面で鈴木英敬三重県知事がコメント

一般社団法人 結婚・婚活応援プロジェクトは、少子化解決のために、結婚を希望する人同士の安心できる出会いの場を広げ、結婚へと導く仲人役として2015年5月設立されたそうです。ぜひとも、結婚へと導いて仲人してほしーい♪

新たに注目の出会いの場は、自治体イベントや婚活サービス!?

この日発表された調査では、職場や学校、趣味や習い事のサークルで恋人と出会った割合は2014年から2015年で65.6%から60.7%に減少しており、若い層ほどコミュニティ内での恋愛に消極的という結果が出ています。

「コミュニティの中での恋愛は気が引ける」
20代は33.2%、30代は31.9%、40代は29.5%。

「好きな異性がいてもフラれるリスクを思うと告白したいとは思わない」
20代は37.4%、30代は34.4%、40代は28.4%。

上記は男性も含めての調査結果。興味深いですね。

そこで注目されるのがインターネットやSNS、婚活サービス、自治体イベントなど、所属以外のコミュニティ。職場や学校で自然に恋人が見つかったのがこれまでだとしたら、外のコミュニティに積極的に参加してパートナーを見つける、婚活イベントやサービスの利用はあたりまえの時代になるのかもしれません。
実際、婚活サービスを利用して結婚した20代の割合は22.3%とほかの世代よりも多くなっていて、サービスへのイメージも若い世代ほどポジティブな傾向が。

全国の自治体や企業の協力を得ながら、職場や学校以外の出会いの場を創出していくという結婚・婚活応援プロジェクトの活動に、しごとなでしこ編集部は今後も注目していきたいと思います。

三重県の「夫婦・恋人の絆 応援プロジェクト」動画からいただく、じんわり幸せのお裾分け

この日は結婚・婚活応援アワード2016の授賞式も行われ、結婚や婚活の応援に取り組む団体の活動が表彰されました。企業部門では日本ATM株式会社、自治体 都道府県部門では三重県、自治体 市部門では静岡市、自治体 町村部門では川上村(長野県)が受賞しました。

その中の三重県が制作した結婚ポジティブキャンペーン 夫婦・恋人の絆応援プロジェクト 思いやりアクション動画では、それぞれのパートナーに伝える感謝、愛情、信頼といった思いやりの気持ちを発信。「絆」の花言葉をもつオレンジのバラを手に語られたメッセージに、幸せのお裾分けをいただきました♥

▲ラストに登場するおばあちゃまにじんわり・・・

データ/恋愛感調査2014、恋愛・婚活・結婚調査2015(リクルートブライダル総研)

 
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