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2017.05.03

【バリキャリ女子】女子会潜入で聞こえてきた悲痛な恋愛・結婚事情/前編

しごとなでしこ編集部

今日もきっと全国各地で開催されている女子会。

女子って何歳まで? とか、女子会ばっかりしてちゃだめとか、いろいろ言われるけれど、やっぱり女子会は楽しい♪

ところで…。
いわゆる「バリキャリ」と呼ばれる女性たちはどんな女子会をしているのでしょうか?

バリキャリ女子の生態を探るべく、彼女たちの女子会に潜入してきました♡
まずは恋愛・結婚編(前編)をお届けします。

バリキャリ女子会メンバー

3nin

・美咲(30歳)
外資系戦略コンサルティング・ファーム勤務。転職2社目。現在はMBA取得のための留学を目標に勉強中。結婚もいいけどもう少し遊びたい。趣味はマラソン。好きなタイプは伊藤英明。

・理恵子(29歳)
日系メガバンク勤務。総合職として入社後、首都圏の支店で法人営業を担当し、5年目に本部へ異動。新入社員時代からお付き合いしている彼がなかなかプロポーズしてくれないのが悩み。好きなタイプは東出昌大。

・真希(29歳)
企業法務が専門の弁護士。顧問先とのお付き合いゴルフのために、週1でゴルフレッスンに通う。ワイン大好き。彼氏いない歴もうすぐ2年。好きなタイプは玉木宏。

3人とも美人だし、程よく流行を取り入れた綺麗めファッションに身を包み、一見モテそうな感じ♡ しかし、話を聞いていくと隠し切れないタラレバ臭が…。バリキャリ女子ならではの悩みもつきないようです。

「ハイスペック男子」が女子に求めるものとは?

美咲:2人は最近どう?恋愛方面。

真希:相変わらずだよ。もう少しで彼氏いない歴2年…。さすがに焦ってきた。

美咲:え、もう2年経つっけ? 理恵子はいいよね~。彼氏と長いもんね。この中だと結婚は理恵子が一番だろうね。

理恵子:いやいや。この前私の30歳の誕生日だったから、いよいよプロポーズ来るか!? と思って期待してたんだけど、まさかの何もなし! 気合入れて新しいワンピおろして、デザート来る前に、指輪パカッに備えてわざわざ化粧直ししに行ったのに…。家帰って泣いたわ。

真希:化粧直し(笑)。

理恵子「【ご報告】婚約しました♡」ってフェイスブックやらインスタやらにプロポーズ直後の写真あげるかもしれないでしょ(笑)。

真希:美咲はどうなの? この前会ったとき、何回かデートしてる人がいるって言ってたじゃん。

美咲:あの人はなんとなくフェードアウトって感じで終わった(涙)。お食事会という名の合コンは結構してるんだけど、なかなかその後につながらないんだよね。

理恵子:相手はどんな人が多いの?

美咲:同じような外資系コンサル、医者、広告代理店とかかな。

真希:わ、すごいハイスペックじゃん! うらやましい!!

men

美咲:むしろそういう合コン慣れしてる人たちしか、我々と合コンしてくれないんだよね。普通のサラリーマンは、外資系コンサル女子とか言うと引いちゃうの。でもハイスペくんたちはいたるところでモテるから、別に彼女作ろうと思って合コンに来てるわけじゃなくて、どっちかっていうと、合コンを通じて男同士の親睦を深めてるっていう感じなんだよね。

理恵子:たしかに、そういう人に限らず、大人になればなるほど本気で彼女作ろうと思って合コン来てる男の人ってどんどん減っていくよね。

真希:うんうん。最近思ったんだけど、世のハイスぺ男性ってさ、自分と同じようなキャリア女性好きと、ゆるふわ女子好きに分かれるよね。

美咲:結構二極化してるよね。でも、キャリア女性好きでも、たいていは自分を超えない範囲でデキる女が好きなだけなんだよね。

理恵子:あるあるw

真希:しかも結婚しても仕事を続けてほしいとか言うくせに、家事は基本的には女がやるものって思ってる男の多いこと。仕事も家事も完璧にやれとか無理に決まってるだろ、、、っていう。

美咲:まだ古きよき時代の亭主関白夫の方がましだったんじゃないかとすら思ってしまうよね…。

自分たちのことは棚に上げ、だんだんと男性を批判し始めたバリキャリ女子たち。3人ともやたらと酒が強く、次々とグラスがあいていきます。

次回は、それぞれが働く業界の恋愛傾向などが明らかに♡

(取材/青山サエコ)

 
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