恋愛

2016.12.11

結婚するために今すぐ捨てたい、バッグの中の3つのアイテム|沢木 文が解くアラサーのリアル

沢木 文 Writer&Editor

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同じアラサー・アラフォーなのに、結婚してもボーイフレンドがいる女性と、結婚どころか恋人もいない女性……その両者を取材する日々が続き、あることに気が付きました。常に恋愛の気配が漂う女性と、そうではない女性の差を、「バッグの中にあるアイテム」で解説します。

結婚できない女性は、数年前の縁結びのお守りがバッグの中にある

これは9割近くの「結婚したいのにできない」女性が持っているアイテムです。ボロボロになったり黒ずんだりしたお守りをメイクポーチのストラップにしている人も多数。さらに財布の中を見せてもらうと、大吉のおみくじやさまざまな神社のお守りが。

恋愛を引き寄せている女性の多くは、愛情と運を循環させている人が多い。お守りは「運」の象徴的存在。思い当たる人は、神社の古札納所に持って行ったほうがいいかもしれません。

スマホケースがボロボロ、画面が割れている人は恋愛で打撃を受けがち

「ダメ男に100万円貢いで音信不通」(36歳・SE)、「結婚しようと思っていた男性が、10歳年下の若い浮気相手を妊娠させ、結局身を引く羽目になった」(38歳・食品メーカー)など、大なり小なり恋愛で大打撃を受けた人の共通点は、スマホがボロボロで、しかも高い確率で画面が割れている。スピリチュアル的なことはいざ知らず、今や自分を構成する一部のように常時携帯しているスマホがボロボロで汚くても無頓着なところが、さまざまな不幸を巻き起こしている可能性が高い気がしますので、ご用心を。

年期ものファンデーションは、恋愛を遠ざける

かつて女性誌で「バッグの中身」という特集を担当した時に、雑談ついでにポーチの中身を見せてもらったことがありました。きちんと気長に愛してくれる男性をGETして、いいお付き合いを続けている女性(アラサーの恋愛は、安定した関係の継続こそが大切)は、ファンデーションが美しかった。それ以降、気をつけて観察しているのですが、いい恋愛(自分で納得がいく恋愛関係の維持)をしている女性は、ファンデーションがキレイ。アイシャドウやアイライナーが多少荒れていても、ファンデーションのパフやケースが美しかった。直接肌に触れるものを、美しく維持することは、自分を気にかけて愛することにつながると感じます。

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この3つの行動の結論としては、「自分で自分を大切にして愛せているかどうか」ということ。自己評価が低かったり、自分のことをおろそかにすると、男性にナメられ、いい恋愛ができない可能性が高まります。

Writer&Editor 沢木 文

1976年東京都足立区生まれ。大学在学中よりファッション雑誌の編集に携わる。恋愛、結婚、出産などをテーマとした記事を担当。著書に『貧困女子のリアル』『不倫女子のリアル』(小学館新書)がある。

 
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