恋愛

2016.11.23

脱・2回目のない女! 男性に“また会いたい”と思わせる女性になる超簡単な方法 沢木 文が解くアラサーのリアル

沢木 文

2回目のない女には、誘われない理由がある

突然ですが、あなたのファッション、時が止まっていませんか?
5年前に買った黒ずんだ財布や、ボロボロのスマホケース、くたくたのバッグや靴を使っている人は要注意。
もしかしたらあなたは、デートに2回目がない女かもしれません。

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女性誌の編集を20年近く行ってきて、痛感するのは、持ち物には悲しいくらい人格が現れる、ということ。女性に限らず、男性にも言えます。

例えば、流行りのブランドのアイテムを身に着けている人はミーハーですし、質実剛健なアイテムを選んでばかりいる人は、合理主義者。動物モチーフやアニメのキャラクターなど、こだわりが強いデザインのものを身に着けている人は、自分の世界に入り込みがち、クタクタで汚れたものを身につけている人は生活だけでなく人間関係においてもだらしないなど、持ち物はあなた自身のキャラクターを作ります

中でも2回目がない女、というのは、いつまでも過去にしがみついている女性が大多数お気に入りのモノにこだわり、自分がいちばん美しかった時期から自分を変えようとせず、同じファッションを着続けている人は、ほぼ全員がデートで2回目は誘われません。3回目、4回目があったとしても、そのうちにフェードアウトしてしまいます。

同様に、自分だけのこだわりを持ち続けている人も要注意。会話が広がらなかったり、人の話を上の空で聞いている人だと相手に思われてしまっているかもしれませんよ。

脱・2回目のない女のために有効な方法はこれ

それは、自分のことを客観的にチェックし、自分が好きだと思えるもので、なおかつ、自分にふさわしいものを身に着けることです。

例えば、アラサー女性だったら、今持っているモノより、シンプルで上質なアイテムに買い替えてみることをおすすめします。今のモノよりも、1万円高価なバッグを買う、5000円高いシャツを着る、3万円高いジュエリーを身に着けるなど、様々な変化をもたらすアクションをしてみてください。

そうすると、自分の意思、気の持ち方がガラッと変わり、自信が生まれます。私ってけっこうイケてると感じれば、余裕や配慮の心も出てきます。すると、無駄にモテるのではなく、本当に好きな人から好かれて、ずっと一緒にいたいと思われる女性に変化していくはずですよ。

今、恋や仕事がうまくいっていないという人は、まず、今持っているモノで一番古いものを買い替えてみて。すると、その新しいアイテムが、あなたを次のステージに連れて行ってくれるはず。

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Writer&Editor 沢木 文

1976年東京都足立区生まれ。大学在学中よりファッション雑誌の編集に携わる。恋愛、結婚、出産などをテーマとした記事を担当。著書に『貧困女子のリアル』『不倫女子のリアル』(小学館新書)がある。

 
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