40代ガチ婚活

2017.02.16

初めての食事中、おもむろにダンディー先生が取り出したものは…|40歳で一念発起! 運命の相手に出会ったエディターTのガチ婚活レポート14

エディターT
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結婚はしたいけれど、なんとなく日々を過ごしていた私エディターT。40歳で捨て身の婚活の末、まさかの結婚(!)に至りました。実際にやったこと、リアルに感じたことをくまなくお伝えします。真剣に婚活をお考えの方に、少しでも参考になれば幸いです。

ガチ婚活レポート1はこちら

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40歳からの本気婚活〜出会った男性たち〜ダンディー先生47vol.2

前回の原稿を書いた際、“東幹久”の漢字が正しいのか、“芸能人は歯が命”ってCMフレーズはあっているのかなど、あれこれ検索して調べまくったせいか(編集者の性ですな)、グーグルの検索履歴が“東幹久”関連で埋め尽くされているTです、こんにちは。

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さて、私が予約した隠れ家的和食店に現れたのは、東幹久似の学校の先生と、まさかの、彼を紹介してくれたマダム(笑)!

「最近あまり東京で食事しないし、とっても素敵そうなお店だし、先生にも久しぶりにお会いしたいし、私もウキウキしちゃって…、つい、きちゃった♡

つい、きちゃった♡ じゃねーし! と内心思いつつ、「びっくりしました〜。マダムにお会いするのもお久しぶりですね。さ、どうぞどうぞ」と微笑む私。

「じゃ、とりあえず泡、ボトルで」とメニューも見ずに、東幹久先生が真っ白い歯を見せつつ注文してくれ(ちなみにその店は珍しい日本酒が豊富で有名)、「カンパ〜イ!」と、なんかようわからん飲み会がスタート(笑)。

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聞けば、私立の学校の先生で、海外旅行が趣味。ファッションも大好きで、靴や時計、車も大好きらしい。「ちょっと失礼」と高そうなジャケットをサッと脱ぐと、裏地も艶やかなパープルでした(ちなみにシャツもかなり光沢のあるパープル)。

なんだろう、そこはかとなくバブルの香り……。

とはいえ幹久先生、話術は巧み! 女性ふたりをしっかり盛り上げてくれ、あっという間に泡のボトルは空き、白ワイン、赤ワインと次々とボトルは空になりました。

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「ほらね、とーっても楽しい方でしょう? イタリア人みたいじゃない? ああ楽しいわぁ♡ こんな夜、久しぶりだわ♡」とマダムも酔いがまわり、超ゴキゲン。確かにとっても楽しい。

それに、なんかようわからんけどお金持ちっぽいし、顔は東幹久風だし、体もシュッとしてるし、モテないはず、ないよね…? なぜに独身? このスペックで独身って、何かとんでもない問題でも?

自分のことを棚にあげ、あれこれ考えていたとき…

「そろそろ、はじめましょうか!」

ニカッと真っ白い歯を見せつつ、幹久先生が取り出したものは…

続く。

【本気婚活メモ】

・突然、人数が増えても慌てないこと
・突然、紹介してくれたマダムが現れても慌てないこと
「とりあえず泡」と言われても慌てないこと
さあ、何が始まったのでしょうか?

▶レポート15へつづく

イラスト/小池アミイゴ

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エディターT

仕事も遊びも忙しく、40歳までシングルを謳歌。数々の女性誌で、お見合いパーティや合コンなど、婚活企画を担当するも成果はナシ。しかしこのたび、本気の行動でついに結果が出ました(びっくり)。いくつになっても、好きな相手と結婚できるんだなぁ〜と実感中です。

 
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