40代ガチ婚活

2016.11.24

40歳で一念発起!運命の相手に出会ったエディターTのガチ婚活レポート5

結婚はしたいけれど、なんとなく日々を過ごしていた私エディターT。40歳で捨て身の婚活の末、まさかの結婚(!)に至りました。実際にやったこと、リアルに感じたことをくまなくお伝えします。真剣に婚活をお考えの方に、少しでも参考になれば幸いです。

ガチ婚活レポート1はこちら

年齢のわりには、男女問わず30代の友人が多いと言われます(その1でも言われてますけどね)。
なぜなら、取材先で出会った若者たちから「今度飲みましょうよ!」と誘われたら、できる限り行くようにしていたから。まあ、こういう仕事柄、読者世代(おもに30代)のリアルな動向や関心を知りたい…という職業的下心もバリバリにあったからなんですが(笑)。

さて、そんなふうにして私が出会った30代の男女に共通していえること。それは、ものすごーくイベントが好きだってこと。とにかく活動的人が好き、動いてる

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夏の鍋パ(鍋パーティの略)」「コストコBBQ(コストコ食材を使ったバーベキュー)」「手巻き鮨パーティ(朝イチで築地に買い出しに行ってからの…)」「ドッチビー(なんなんだ?)」「バブルサッカー(これも何?)」「サバゲー(サバイバルゲームの略だと思う)」「人狼会(意味不明で終始無言)」「大人の綱引き&玉入れ大会(つまり昔懐かしい運動会をガチでやる会)」「東京ミッドタウンの芝生でハイボール(オシャレピクニック的な)」「90年代の曲で盛り上がろうナイト(彼らにとっての懐メロ大会)」とかを企画して、フェイスブック上から【イベント招待】の案内が届くんです。それも、毎週毎週!

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彼らの何がすごいって、10人から100人規模まで、見事に仕切り、完璧に段取りしてるんですよ、仕事じゃないのにっ! まさにリア充集団とはこのこと!
思うに、リア充の中でも相当仕事ができる部類ですよ。純粋に「す、すごい…」と感動すら覚えていました。

と、感動はするものの、こういったイベントは全部断ってました(笑)。だって…疲れそうじゃないですか、精神的にも肉体的にも。
41歳にはムリムリムリ、休みの日くらいひとりでのんびり寝かせてくれ…。

しかし、本気で婚活を決意した私は、これらの誘い、片っ端から参加したんです。いやホント、あの夏の私は、今振り返ってもホントよく頑張ったと思う。自分を褒めてあげたい。

そんな彼らの集いに参加して、私が学んだたったひとつのこと。
それは、
「出会いがないなんてウソ。出会うには、自ら行動するしかない」
ってことでした。

【本気婚活メモ】

・リア充男女はイベント大好き
・リア充男女は出会いと遊びに貪欲
・リア充男女は休日をムダにしない
・彼らには出会いがそんじょそこらに転がってる
だから「婚活」なんてしなくていい
・結果、みんなきちんと適齢期で結婚していく(グループ内恋愛、多数)
⇒「出会うには、行動するしかない」という現実を知る

レポート6へつづく

イラスト/小池アミイゴ

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エディターT

仕事も遊びも忙しく、40歳までシングルを謳歌。数々の女性誌で、お見合いパーティや合コンなど、婚活企画を担当するも成果はナシ。しかしこのたび、本気の行動でついに結果が出ました(びっくり)。いくつになっても、好きな相手と結婚できるんだなぁ〜と実感中です。

 
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