スイーツに恋して

2017.04.15

市販品ですぐできる【イースターエッグ風】クッキーギフトのつくり方&ラッピング術

クボイソノコ プチギフトスタイリスト/CLOCKWISEオーナー 

プチギフトスタイリストのクボイソノコです。

身の回りにあるものを使って、かわいく、ときには大人っぽく、個性を加えて包むと何気ないギフトも印象深くなります。
すぐ手に入るお菓子も、ちょっと手を加えてあげるだけで、市販品に見えないとっておきの贈り物に変身します。
そんなプチテクニックをご紹介していきますね。

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イースター直前! すぐ購入できるもので、かわいいイースター【巣ごもりたまご風のお菓子】のプチギフトをつくりましょう♡

命(キリスト)の復活や春の訪れを祝うイースターという行事。最近は日本でもイースターを楽しむ風潮がありますね。2017年のイースターは4月16日(日)です。

アメリカではエッグハンティングというゲームを地域や教会などで行っています。たまごは命の象徴とされ、カラフルに色付けされたたまご(中身はあらかじめ抜いてあります)を草むらに隠し、それを見つけるというゲームです。

 

今回はエッグハンティングをイメージしたプチギフトをつくりましょう。

市販品を使って!【巣ごもりたまご風のお菓子】のつくり方

1.はじめにたまごの巣の部分をつくります。ノンフロストのコーンフレークに溶かしたチョコレートを混ぜたものをマフィン型に入れます。

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2.コップの底を使い器型に形成。冷蔵庫で30分ほど冷やします。

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3.ブールドネージュなどたまごに見立てた白く丸いクッキーを盛り付けて完成です。

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【巣ごもりたまご風のお菓子】をラッピングしてみましょう

1.ラッピングに使うのは、紙パッキン、洗ったユーカリの葉(我が家の庭に生えてました)、文字をスタンプしたタグ、マスキングテープ、透明のOPP袋、食品の下に敷くワックスペーパーです。

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2.紙パッキンをセットした袋にマフィン型で軽く形付けしたワックスペーパーとつくった巣ごもりたまごを一緒に入れる。
口を手前に折り返しユーカリと一緒にマスキングテープでとめる。タグを掛けて完成。

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たまごに見たてるクッキーは市販品でよいと思います。丸いホワイトチョコレートでも、カラフルなチョコボールでもかわいく仕上がりますよ。この【巣ごもりたまご】のプチギフトはイースターと季節を限定することなく、通年贈ることができるので、覚えておくと便利です。

誰かに会う用事があるとき、ちょっとギフトを渡したいと思いますよね。
そんなときに市販品のパッケージのままでももちろんいいのですが、ほんの少し手をかけて、オリジナリティのあるプチギフトを差し上げてみるのはどうでしょう? 話のきっかけとなりきっと今まで以上に親密になれるかも。

クボイソノコ プチギフトスタイリスト/CLOCKWISEオーナー 

ファッション誌のスタイリストとして活動後、結婚を機に宇都宮でホットドックカフェCLOCKWISEを開業。
カフェを運営しながら、手づくり感あふれるギフト&スイーツケータリングや、ハンドメイドアクセサリーのデザイン&製作も手がけている。

 
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