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2017.04.07

【100円均一】目指せ10万円!今日から始めるゲーム感覚貯金グッズ

しごとなでしこ編集部

次のお休みに「海外でも行きたいな~」とつぶやくしごとなでしこのみなさん。旅行に行きたくてもお金がなくては行けません。かといって、飲み会をキャンセルしたり、オシャレを我慢するような生活もしたくないですよね。

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そこで無理をせずに楽しく貯金ができる方法を、節約の強い味方である100円均一のお店で探してきました! 手っ取り早い方法は、貯金箱を家中のあらゆるところに置いておき、その場でお金を入れていく方法。これ結構たまるんです。一円でもいいし、千円でもいいから、とにかく毎日続けること。毎日ゲーム感覚で溜めていくだけ! これでハワイ旅行も夢じゃない! 今すぐはじめたい「100均貯金グッズ5」=元手500円で目指せ10万円貯金!

【目指せ10万円!! 100円貯金グッズ】ブック型貯金箱

とにかく早く旅に出たいせっかちな人におススメなのが、溜まるスピードが段違いに早い、お札で溜めていく貯金タイプ。一見、洋書のように見える形の缶には細長い穴が開いていて、ここからお札を入れていくことができます。家族に内緒でほくほく貯金をしたい人はさりげなく本棚にこれを仕込んでおきましょう。万が一、空き巣が入っても貯金箱とバレにくい利点も!

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▲撮影はちょっと見栄を張り1万円札を使用しているけれど、もちろん1000円札でも小銭で溜めるよりはかなりスピーディーに貯金が貯まります。

一度入れてしまうと缶切りを使わないとお札が戻ってこないところもなかなかスリリング。無駄使いしちゃいそうな日があらかじめ分かっていれば、お買い物に出かける前にお財布にあるお金を貯金箱に入れていく習慣をつけると買い物しすぎも防げます(笑)。

【目指せ10万円!! 100円貯金グッズ】ワールドマップ貯金箱

海外旅行を夢見る人にピッタリのグッズ。貯金缶がまるごと世界地図になっています。まずは行きたい場所をポイントしておくと自分の目標が明確になるかも! 缶いっぱいになるまで溜めると500円玉なら約30万円、100円玉でも約8万円が溜まります。500円玉ならヨーロッパ、100円ならアジア方面へ出発でき、十分楽しめる額です。このような形の約30万円溜められる缶タイプは雑貨店やおもちゃ屋などでも昔から売られていますが、その缶自体が500円以上はするので、まず100均で手に入ることがお得の第一歩になります!

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【目指せ10万円!! 100円貯金グッズ】クリアケースで小銭を貯める!

貯金箱として売られていないものでもアイデア次第。例えばこちら。ワイドクリアケースとして売られていた丸いプラ製のケースは、本来はアクセサリーや細々としたボタンやビーズ、文具などを入れておくもの。でもこちらを貯金箱として利用してみるのもおすすめです。お財布に溜まった小銭が重くなってきたタイミングで、種類別に分けて入れ替えていくだけ! このケースは2個連結で販売されており、4個連結するため2つ購入しました。

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【目指せ10万円!! 100円貯金グッズ】貯金額が明快にわかる小銭ケースで貯める!

さきほどのタイプだといくら溜まっているかわかりにくいというキッチリ派の人は、こちらのコインケースがいいかもしれません。町内会の集金みたいで無骨な見た目ですが、コインを10枚ずつ仕分けてくれるので数える必要を省いてくれます。だんだんと貯金額が増えていくのが楽しい!

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会社のデスクに入れておいて、ランチの割り勘や両替用として小銭をキープしておくのにも役立ちそう。

【目指せ10万円!! 100円貯金グッズ】小銭が10枚ずつわかるクリアファイル小銭を貯める!

最後はクリアファイルを使って、毎日の生活費を管理していく方法です。これまでの余った小銭や使わないお札を入れる方法だと、実は目標が見えにくく溜まるのに時間がかかってしまうというデメリットがあるので、先に収入と支出のバランスを考えた上で日々お金を使っていく方法が、確実に無駄使いを減らすやり方といえるでしょう。先を見越して使えるお金を管理し、使わないお金は貯金する。お金が溜まる人といつまでも溜まらない人の差はここにある、とも言われています。

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クリアファイルを使った貯金のやり方は人それぞれ自分に合った方法を試してみるのが良いでしょう。例えば、1か月分の支出(かかるお金すべて)を予想し、あらかじめ仕分けていきます。食費や日用品代、交通費はいくらで、趣味の習い事はいくら、今月は新しい靴を買いたいな、などとお給料が入った時点で項目ごとにファイリングしていき、あとは1か月をそこから使って過ごしていくだけ。自動引き落としになっている光熱費やクレジット利用分などを除いたすべての「お金の使い道」がクリアになることで、無駄な出費を抑えることができます。

1か月分を想像するのは難しい人は週ごとに分けてもいいですし、「1日○○円までしか使わない!」と決めて、日ごとにファイリングしていくやり方もありますね。余ったお金とレシートも一緒にファイルに入れておけば「賢いオトナのおこづかい帳」が完成します。

とにかくこの方法だと、自分が日々必ず使うお金と、削れるお金とが明確になるのでざっくりとした貯金ではなく確実にお金の管理ができます。

いかがでしたか? あなたはどの方法ならば始められそうですか? コツコツ貯金は小学生でもできるわけですし、収入の高い低いは関係ないです。ぜひ、今すぐ始めて貯金を成功させ、クリスマスや年越しを暖かい南の島で過ごすバケーションなんてどうでしょう?

※すべてSeriaにて100円(税抜き)で購入しました。
文/中田蜜柑

 
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