グルメ自慢

2017.01.15

NEXT鍋トレンドはコレ! SNS映えするパーティー串鍋レシピ

新たな「鍋トレンド」として注目されている「パーティー串鍋」

冬の風物詩である「鍋料理」!
毎年さまざまな味付けやアレンジ、具材のバリエーションで楽しまれる鍋料理、ちょっとマンネリしちゃったなと感じたら、『パーティー串鍋』にトライしてみては?♥

今、新たな「鍋トレンド」として注目されている「パーティー串鍋」は、野菜や肉を串にさして楽しむ鍋のこと。いつも通りのお鍋の具材でも、串に刺すだけで一気に華やかなお鍋に大変身!

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「パーティー串鍋」人気のヒミツは…「アレンジ幅」×「SNS映えするビジュアル」にあり!

野菜や肉など、一般的な鍋の具材を串にさすだけの簡単なアレンジで、いつもの鍋がインパクトたっぷりの料理に大変身。野菜と肉を交互に串にさすと、見ための色彩豊かになるだけではなく、栄養バランスもアップ! 串になっていて取り分けもスムーズにできるので、ホームパーティにもぴったりです♥

また、串を使うことで高さや立体感が出て、盛り付けるだけでSNS映えする華やかなビジュアルに♪

今日は、スーパーで手に入る鍋つゆを使った「パーティー串鍋」レシピを2つご紹介します。まだまだ寒い日が続くこの季節、お鍋を食べながらぬくぬく過ごしましょ♥

串鍋レシピ1:ロールロール串鍋

02キャベツやベーコンでお好みの具材を巻いて串に刺す「ロールロール串鍋」は、串鍋の基本! パーティ串鍋に初めて挑戦する方は、まずはこのレシピにトライしてみましょう♥

<材料>【4人分】
キャベツ:8枚、ソーセージ:4本、豚ロース薄切り肉:4枚、ミニトマト:8個、ベーコン:4枚、じゃがいも:1個、ブロッコリー:1個、にんじん:1本、マカロニ:150g、ピザ用チーズ:100g、バジル:適量、ヤマキの寄せ鍋つゆ:1袋

<作り方>
[1] 【キャベツ巻き】キャベツを1枚ずつゆでて冷ましておく。葉を広げて、豚肉、ソーセージをそれぞれ等分にのせて巻き、食べやすく切って串にさす。
[2] 【ベーコン巻き】ベーコンを半分の長さに切る。ミニトマト1個にベーコン1枚を巻き、2個ずつ串にさす。
[3] 【野菜串】じゃがいもを食べやすい大きさに切る。ブロッコリーを小房に分け、下ゆでする。にんじんを輪切りにし、下ゆでする。じゃがいも・ブロッコリー・にんじんを彩りよく串にさす。
[4] 鍋に鍋つゆを入れて煮立て、1〜3を加えて火が通るまで煮る。
[5] 鍋のシメに、ゆでたマカロニを加えて煮る。仕上げにチーズを加え、バジルを散らしたら完成!

今回のレシピでは、かつお節の豊かな風味を存分に味わうことができるヤマキの「寄せ鍋つゆ」を使用しています。他にも、ガリバタ鍋つゆや豚しゃぶ野菜鍋つゆなど…自分好みの鍋つゆを使って、オリジナルのパーティー串鍋にも挑戦してみて♥

串鍋レシピ2:パーティーおみくじトマト鍋

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フランクフルトの串の先にパプリカ・うずらの卵・ミニトマトなどの具材をさした状態で鍋に入れたら…何の具材がささっているかわからない、おみくじ感覚で楽しめる鍋の完成! これはパーティでも盛り上がりそう♥

<材料>【4人分】
■おみくじ串 フランクフルトソーセージ:8本、うずら卵(水煮缶詰):3個、にんじん(ゆでたもの):星形にして5個、竹串:8本
■その他材料 鶏もも肉:350g、玉ねぎ:1/2個、にんじん:1/2本、キャベツ:1/2個、しめじ:1パック、トマト:1個(100〜150g)、ブロッコリー:3〜4個(小房に分けたもの)、カゴメの甘熟トマト鍋スープ:1袋

<作り方>
[1] 鶏もも肉、野菜、きのこは一口大に切る。
[2] おみくじ串を作る。竹串にフランクフルトソーセージをさし、先端に、「うずら卵」か「星型にんじん」いずれかを付ける。
[3] 鍋に甘熟トマト鍋スープを入れ沸騰させる。鶏肉から鍋に入れ火が通ったらほかの野菜も硬いものから順に入れていく。
[4] 材料に火が通ったら、2のおみくじ串を入れ、フランクフルトソーセージが温まったら完成!

今回のレシピでは、トマトと3種のチーズに魚介出汁を加えたコクが美味しいカゴメの「甘熟トマト鍋スープ」を使用しています。おみくじ串は、長時間煮込むと串の先端の具材が外れやすくなるので、気をつけて!

パーティ串鍋さらに、BBQ風やチーズフォンデュ風にして楽しんだり、フランクフルトや焼き鳥などの串メニューをそのまま活用したり…、そのアレンジの幅は無限大! 自分なりのアレンジで、「パーティー串鍋」を楽しんでみてくださいね♪

▶️ヤマキ公式ホームページ「ロールロール串鍋」レシピはこちら
▶️カゴメ公式ホームページ「パーティおみくじトマト鍋」レシピはこちら

 
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