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2017.01.25

松本人志の真骨頂! Amazonプライム・ビデオの『ドキュメンタル』がすごい

笑いのブン学【27】小林 文
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大寒波な今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか? 私はアウトドアな性分ではないため、ウインタースポーツなどには目もくれず、もっぱら暖房のきいた部屋でぬくぬくしています。そんな出不精な私の心の友は何と言ってもテレビ(笑)! 最近、新たな友達ができました!

 Amazonプライムの『ドキュメンタル』がすごい!

新しい心の友を紹介します。その名は、『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』。Amazonプレイムに会員登録すると観られるオンラインビデオです。テレビや劇場で放映済みの人気ドラマや映画、アニメはもちろん、オリジナルの番組もあり。最近、松本人志(以下敬称略)がCMしているアレです。

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ひと言で番組の概要を説明すると、『ガキ使』の『笑ってはいけない』の究極版。松本人志が招待した10人の芸人が、各々100万円を準備してゲームに参加。そのゲームのルールは制限時間の6時間中「笑ってはいけない」、ただそれだけ。最後のひとりが、100万円×10人分=1,000万円を賞金として持って帰れるわけです。「スポンサーも視聴者からの苦情も気にせず、おもしろいことを追究できる場をつくりたい」「追いつめられた場面で本性(メンタル)が見える面白さを見せたい」と松本人志が語る通り、テレビの放送コードにひっかかりまくりの内容が盛りだくさん(笑)。

演出や編集などに頼ることなく、それぞれがひとりの芸人として本気で笑いをとりにいく…。テレビではここまでの突き詰めたお笑いはなかなか観られません。馴れ合いではないお笑いの面白さにハッとさせられます。

これぞ、松本人志の真骨頂!

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意外とど下ネタで笑っちゃうトレンディエンジェル斉藤さん(斉藤さんだけはなんとなくさんづけ)、奇想天外な笑いをぶっ込んでくるジミー大西、それにまんまと爆笑しちゃうという視聴者目線に近い宮川大輔&FUJIWARA藤本、そんなメンバーを横目にまったく笑わない天竺鼠川原…。語るとキリがないので取り急ぎこれで止めておきます。まあ、とにもかくにも、笑いすぎて部屋のエアコンを2℃下げてしまうほど。

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ちなみに…私は観ている間、ネイルを塗り替えたりしています。ドラッグストアで買える『NAIL HOLIC』と、『ADDICTION』を愛用中。どちらもおしゃれな色出しはもちろん、速乾性が魅力的。番組が終わるころには、すっかり乾いています。

今週も大寒波が日本列島を襲うそう。おしゃれもお笑いも譲れない、そしてウインタースポーツには興味のないあなたにオススメいたします。

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小林 文 ファッションエディター

5年半の間営業職として勤めた会社を退職後、Oggi編集部へ。編集アシスタントを経て、Oggiのファッションエディターとして独立。「自分が読者だったらこんなページを見たい!」という気持ちを忘れず、リアル読者だったOL経験をいかして、日々楽しみながら邁進中。1985年生まれ、名古屋出身の31歳。インスタグラムは@kobayashi_bun

 
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