笑いのブン学

2016.12.28

お笑い特番とSALEは予習が大事!|笑いのブン学【25】

小林 文 ファッションエディター
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たった今、ようやく入稿がすべて終わり、ほぼ仕事納めな小林です。今すぐにでも缶ビールをプシュッとしたいけれど、ぐっとこらえて今年最後の「笑いのブン学」の投稿を書き進めております。

年末進行で巻きの仕事なのはキツいけれど、この季節が結構好き。だって街がお休み前でウキウキしているし華やか! それに年始のSALEで何を買うか考えるのがたまらなく好きです。

数年前までは、「ここなら何かいいものがあるはず!」と経験に基づく嗅覚で飛び込み入店していたけれど、最近は雑誌やSNSでの情報収集や、クローゼットをひっくりかえして現状のワードローブを把握する作業を欠かさないようにしています。

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ちなみに、現在発売中のOggiでは『今度こそ、絶対失敗しない「SALE買い」!』を担当しています。是非SALEに行く際に参考にしてくださいね!

「ガキ使」をより楽しむには、予習すべし!

年末年始のお笑い特番も同じ。この時期にある、恒例特番は昨年の録画を見直すんです。たとえば、毎年大晦日の夜に放映される『ガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系列)は、12月30日までに少なくても過去2年分の録画を観直します。ぶっつけ本番でその年の放送を観てももちろんおもしろいけれど、過去の録画を観ておくと、番組の流れがわかって当日お手洗いに行くために席を外すタイミングや紅白歌合戦の浮気するタイミングなど、自分のペースでテレビに向き合える。

たとえば、5人がバスに乗り込んだから「今年の顔的なタレント◯◯さんが同乗してくるだろうな」とか、控え室的なスペースまでたどり着いたら、「そろそろココリコ田中さんがタイキックされるところが観られるな」とか…ゲストまで勝手に想像してみたり。実際に想定したことが起こってもニヤッとできるし、想像を越えてくることがあれば「そうきたか〜!」としびれる。そう、復習しているようで、これ、予習なんです。これをするとしないとで、番組の満足度が全然違う。

今年はだれがどこの枠で出てくるかしら…。仕事もほぼ納めたことだし、今夜からビール片手にみっちりじっくり予習します!

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小林 文 ファッションエディター

5年半の間営業職として勤めた会社を退職後、Oggi編集部へ。編集アシスタントを経て、Oggiのファッションエディターとして独立。「自分が読者だったらこんなページを見たい!」という気持ちを忘れず、リアル読者だったOL経験をいかして、日々楽しみながら邁進中。1985年生まれ、名古屋出身の31歳。インスタグラムは@kobayashi_bun

 
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