笑いのブン学

2016.12.21

「よしもと歳末漫才まつり」に行ってきた|笑いのブン学【24】

小林 文 ファッションエディター
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こんにちは。皆さんいかがお過ごしですか? 私は年末進行につき、ヒーヒー言いながら原稿を書き進めている真っ最中です。そんななか、あんまり大きな声では言えませんが(本当はこんな公に書くのもドキドキ)、先日またまた漫才観覧に行ってきました。

『よしもと歳末漫才まつり』in渋谷へ

表参道にあるデザイナーさん事務所での打ち合わせを18時半に終え、タクシーに乗りこみ渋谷へ。日ごろは「タクシーなんて贅沢!」「エレベーターなんてエコじゃない!」と、とにかく己の足を使うことにこだわっているのですが、こういうときの私は簡単にこだわりを捨てて、タクシーもエレベーターも惜しまず使います(その最たるエピソードは【22】へ)。開演の19時をオーバーしての到着、冬なのにニットの下は汗汗汗。

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会場の渋谷区文化総合センターの入口にて恒例記念撮影。上記の事情で顔がテッカテカ。

必死で駆けつけた理由は、大好きな男子系漫才モンスターエンジンさんと笑い飯さんの2コンビが出演予定だったから。笑い飯さんに関してはルミネtheよしもとで年に4,5回は観るのですが、モンスターエンジンさんを生で観るのは初めて! 楽しみすぎて前日の夜は寝付きが悪いほどでした。

男子系漫才とは、若い女子にワーキャー言われることは少ない、「男子が教室でバカやってる系」の漫才のこと。2コンビとも、渋谷の抜けのいい小ぎれいなホールがイイ意味で似合わなくて、登場しただけで私としてはもうおかしくて半笑い状態。モンスターエンジンさんは「もし推理小説を書くなら」、笑い飯さんは「童謡ぞうさん」のネタで、どちらもずーっとマイクの前をさほど離れずに男子がバカやっている感を4,5分間披露してくれました。

2016年最後から2番目の観覧(ちょっと前にあったドラマの名前をいまさらモジってみました)はあっという間に終了してしまいました。本当のラストは仕事納め後、なんばグランド花月詣での予定。さぁ、それを糧にフルスロットルで走ります!

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小林 文 ファッションエディター

5年半の間営業職として勤めた会社を退職後、Oggi編集部へ。編集アシスタントを経て、Oggiのファッションエディターとして独立。「自分が読者だったらこんなページを見たい!」という気持ちを忘れず、リアル読者だったOL経験をいかして、日々楽しみながら邁進中。1985年生まれ、名古屋出身の31歳。インスタグラムは@kobayashi_bun

 
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