猫コラム

2017.02.09

【本日、肉球の日につき。猫の肉球考察】・・・ネコテキvol.24

マツオアヤ ネコラムニスト
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猫の肉球写真 3連発!

本日は2月9日。
…はっ、今日も肉球の日ではないか!

なんなら明日も明後日も肉球の日でも構わぬが、とりあえず猫好きの皆様において本日はよい肉球をお過ごし下さい

とりあえず肉球写真が見たいだろう。

ほら。

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@kaban_todayのカバンくん(ラガマフィン ♂ 3歳)の見事な肉球挨拶

ほらほら。

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▲ぐっすりおネムのデビィちゃんのネコミミ…違った、寝こみを襲わせていただいた。油断した肉球がたまらんのである。

ほらほらほら。

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▲おからちゃんの肉球スタンプである。顔にお願いしたい。ハァハァ

特別に肉球3連発である。
いずれも画面から手を突っ込んでそのプニプニしたものを触りたくなる見事な肉球具合。
合格! 合格である(小生主催の肉球検定において)!

人類肉球化計画について考察してみる

以前VOL.3において肉球について考察したことがあるが、考えれば考えるほど、考察する意味のなさに気づくばかりである。だって可愛いしか思いつかないんだもの。肉球込みで猫なんだもの。

逆に人間の皮膚が発達し、肉球に進化した場合はどうだろう。

足の裏が肉球であれば、まず走るのが早くなりそうだ。ただし裸足で走る場合のみだが。石や土くらいならば平気だろうが悲しいかな人間社会の道端にはガラスだの缶だの肉球を傷つけそうなものが落ちているのである。

そうか、人間皆足の裏が肉球になれば危ないものをポイ捨てする人もいなくなって綺麗な街になるのかもしれない。これは早急に環境庁に取り上げていただきたい課題である。…環境庁で合っているのかは不明だが。

あと肉球に合わせた靴が新発売されそうだ。足の先が肉球型に割れてるやつ。

なにそれ可愛い、今欲しい。新しいものが発売されれば経済も潤う。いいことづくめである。

手は少し不自由になるかもしれない。まず箸は持てなさそうだ。そういえばサルなどは肉球まではいかないが人間よりも手のひらが厚い。木の枝にぶら下がったり岩肌を駆け上るのに便利そうである。東京オリンピックで採用されたボルダリングが捗るかもしれない。何より、渋谷や新宿など人で溢れている場所において電信柱などを利用してひょいひょいと移動できたら楽しそうだ。だがそれではサルである。サルになりたいわけではないのだ。

そこでひらめいた!

手のひらと指先だけに肉球があればいい。

これなら箸も持てるし、そこまで今の生活から不便はなさそうではないか。

肉球つきの指でマッサージとかも効きそうである。

まずは小生の手のひらに未来予想図を描いてみた(材料:筆ペン)

早速小生宅の小鉄先生に見せてみたが、ただただ迷惑そうであった。

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でもほら、お猪口も持てるよ!!

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【本日の議題】
人類が肉球化する社会的意義とかあれとかこれとか

【結論】
可愛いか可愛くないかで言うと、可愛くない(断言)

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マツオアヤ

ライター/エディター/コラムニスト
こらえ性のない飽き症という特性を生かして、雑誌からカタログ、ウエブコラムまでつれづれなるままに活動中。夫婦料理ユニット「#サイトウのゴハン」ディレクター、ほかnewbalanceウエブマガジン「gms.life」にて旅ブログを連載中。ネコテキインスタグラムはこちら

 
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