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2017.02.09

アラサーの通勤服に関する意識調査を発表!|みんなのコンプレックスとは

「何がダメかわからない」より、「ここを直せばもっとよくなる」がわかっているほうが、おしゃれのスキルアップは断然しやすい。改めて自身のコンプレックスに向き合って、ワードローブの見直しを計るのはどう?

まずは…平均年齢31.1歳、働く女性100人にアンケートを実施! Oggi世代が抱くコンプレックスを、ランキング&数値化し、具体的な悩みを調査しました(複数回答あり)。

働くアラサー女性100人に聞きました!
Qおしゃれのコンプレックスはありますか?

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YES 97%
NO 3%

ほとんどの人が何かしらのコンプレックスを抱いているという結果に。内、体型に関することが80%と、大部分を占めました。

Qコンプレックスを感じている体のパーツはどこですか?

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1位太もも 46/100票
2位胸 44/100票
3位ヒップ 26/100票
4位下半身のバランス 24/100票
4位二の腕 24/100票

パンツ派の多いOggi読者。1位の太もも「ふくらはぎは細めでも太ももが張る」(23歳・看護師)以外に、3・4位も下半身に関するお悩みがランクイン。2位の胸は「胸が大きく太って見える」(31歳・営業職)など、「大きいことが悩み」という人が目立った。同率4位の二の腕は、太さより「ノースリを着るとたるみが気になるように」(31歳・商社勤務)と、加齢による変化を挙げる人も。

Qコンプレックスを感じている顔のパーツはどこですか?

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1位鼻 34/100票
2位歯 26/100票
3位おでこ 24/100票
4位口元 20/100票
5位目元 17/100票

1位の鼻では、「丸いだんご鼻で、かっこいいテイストの服を着ても似合わない」(27歳・SE)、3位のおでこでは、「額が広くて何を着ても幼く見える」(29歳・商社勤務)、4位の口元では、「ボリューム感のない唇のせいか、モノトーンの服を着ると全体の雰囲気が沈んで見える」(32歳・教師)など、顔つきによって服のテイストが左右されることから、コンプレックスと感じる人が多いよう。

Qコーディネートに関して、いちばん難しいと感じることは?

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着回し 38%
シルエットバランス 33%
配色 22%
そのほか 7%

着回しに関しては、「着回しを考えると黒が多くなる」(26歳・営業職)など、マンネリになるという悩みがほとんど。シルエットバランスに関しては、「トレンドアイテムがうまく着こなせない」(31歳・営業職)という声が多かった。苦手意識がコンプレックスにつながるケースも多そう。

Qハンサム派、フェミニン派それぞれに聞きました。今のワードローブを改善したいですか?

自分をハンサム派と思う人
NO 62%
YES 38%

自分をフェミニン派と思う人
YES 70%
NO 30%

全体の割合は、フェミニン派50%、ハンサム派40%、どちらでもない10%。ハンサム派は「辛めの格好のほうが仕事ができるふうに見えるし、変えるつもりはない」(33歳・広告代理店勤務)など、現状維持派が多数だったのに対し、「大好きなリボンを大人になったらどう取り入れていいのか悩む」(31歳・メーカー勤務)と、フェミニン派は改善策を求める声が多かった。

Qシーズンの流行が「自分に似合わない」と、思ったらどうする?

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その流行はスルーする 58%
とりあえず試す 23%
似合うものを探す 19%

「ひざ下が短いので、ひざ下丈のボトムの流行には絶対乗らない!」(28歳・教師)など、長年抱いているコンプレックスにより、新作アイテムに挑戦しないという意見が半数以上にのぼった。

Q「コンプレックスがなさそう!」と思うのはどんな人?

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いろいろなテイストの着こなしを楽しんでいる人
TPOをわきまえている人
笑顔がステキな人

「さまざまな服を、その人らしく着こなしている」ことが、「コンプレックスがなさそう」に見える最大のポイントのよう。ほか、「堂々としている人」(25歳・自営業)など、自信を感じる表情や振る舞いについて触れる意見も多かった。また、コンプレックスを感じやすいシチュエーションの第1位は、「撮った写真を見直しているとき」(30歳・営業職)。

Qコンプレックスを克服したら、試してみたいおしゃれは?

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ノースリーブ!
真っ白なAライン ワンピース!
シンプルでシックな格好!

体型に関するコンプレックスが多いためか、人目を気にせずに露出度の高い、もしくは、ボディラインの出る服を着てみたいという願望が目立った。また、「ショートパンツに白シャツ」(33歳・IT関連会社勤務)、「白のスキニーデニム」(27歳・広報職)と、白が人気。白は女の勝負色!?

Qコンプレックスに対策を講じていますか?

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YES 77%
NO 23%

「補整インナーを着る」(35歳・美容師)、「メークでシェーディングを入れる」(34歳・保険会社勤務)など、自分なりの解決策を講じているという人から、「骨格診断を受けて、似合う服をアドバイスしてもらった」(31歳・営業職)と、他者の力を借りた人も。コンプレックスを乗り越え、自分のしたいおしゃれを楽しみたい人が大部分のよう。

(スタイリスト金子 綾さんの「コンプレックスを活かしたおしゃれ」へ続く)

Oggi2017年2月号「コンプレックスがあるから、おしゃれになれる!」より。
【本誌掲載時スタッフ 構成/村上花名(本誌)】

 
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