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2017.01.22

おしゃれのプロが旅の相棒に選んだ「最愛RIMOWA」見せて!

空港のターンテーブルで不動のポジションを誇るラゲージブランドといえば、そう〝RIMOWA〟! 狙っている人も、すでに愛用している人も、おしゃれプロのこなれた使い方をぜひとも参考にしよう♪

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だからリモワが好きなんです―――!

旅の相棒として、おしゃれプロからも絶大なる支持を得ている〝RIMOWA(リモワ)〟は、シンプルでありながら機能も兼ね備えたスーツケースと大評判! ドイツ製品らしいグッドデザインなRIMOWAに惚れ込んだおしゃれプロ2人の旅スタイルとともに魅力を紹介します。

「周囲とのかぶりも少ない赤をチョイス」
エディター小林 文さん(RIMOWA歴2年)さんの場合

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「2部屋構造でたっぷり収納ができる〝サルサ デラックス 3-Suiter〟は、ショッピング三昧のハワイ旅に最適。機内では、シワが気にならないフェイクスエードのアコーディオンプリーツのスカートが脚さばきもよくて重宝します。インナーに黒キャミを着ているので、到着したらニットを脱いでハワイモードに早着替え♥」

【愛用RIMOWA data】
Salsa Deluxe 3-Suiter
・67×46×34cm
・6.8kg
・85L

ハワイへ4泊6日ショッピング三昧の旅のパッキング例

新しい路面店を開拓したり、現地でしか買えない“J. crew”などをパトロールするそう。「2部屋構造になっているトランクの片面は空にして、帰りにお土産で埋めつくす予定♪」

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A ネイルは毎日チェンジ
「予定したコーディネートが変わることもあるので、ネイルは多めに。ハワイだとドライなベージュ系が気分で、東京に戻る日はこっくりボルドーに塗りかえます」

B 海外では派手Bagが大活躍
「東京だと浮いてしまう遊び心満載の派手Bagがちょうどいいです。ドレスアップアイテムとして重宝します」

C 自撮り棒はマスト
「旅仲間との思い出に欠かせない自撮り棒。ワイキキビーチやカピオラニパークなど、野外でのんびりするときに」

D アイテムごとにメッシュポーチで仕分け
〝無印良品〟の旅用グッズは優秀! この仕分け用メッシュポーチも、中身が見やすくてオススメです」

E ビーチタオルはお土産のパッキンにも
「派手柄がかわいい〝ZARA HOME kids〟で購入したビーチタオル。帰りは割れ物を包むパッキン材として活用。

F 〝Gap Body〟のキュートなルームウエア
「最高にリラックスできる〝GAP BODY〟のタンクトップとショートパンツをっていきます。柄もかわいい!」

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DAY TIME/まずはアラモアナをパトロール♪
「鮮やかなブルーがさわやかな〝マカフィー〟のトップスは、背中もざっくり開いていて開放感たっぷりに。〝Gap〟のサンダルでリゾート感を満喫♪」

NIGHT/海沿いのレストランでサンセットを堪能
「N.Y.ロケで購入した〝Theory〟のミドル丈ブラックドレス。あえてアクセサリーはつけないで、〝ペリーコ〟のショッキングピンクのフラットシューズを合わせてドレスアップ」

「男前な革ハンドル×アルミニウム合金♪」
スタイリスト川上さやかさん(RIMOWA歴1年)さんの場合

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「昨年、購入したばかりですが、洗練されたデザインをそのまま楽しみたいので、ステッカーなどはあえてつけないようにしています。N.Y.行きの機内ではスタイリッシュさをキープしつつ、シワが気にならないデニムシャツやハリ感のあるウエストゴムパンツでリラックスモードに」

【愛用RIMOWA data】
Classic Flight
・71×47×25.5cm
・4.6kg
・63L

N.Y.へ7泊9日親子旅のパッキング例

N.Y.旅にはご両親と行くこともある川上さん。「主要な観光地はひと通り巡ったので、のんびりホテルステイや街歩きなど大人な旅スタイル」。そんな、川上さんの荷づくりを拝見!

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A ニュアンスカラーのカーディガンを数枚
「N.Y.は行く先々でエアコンが効きすぎなので(笑)、はおりものは必須。ニュアンスカラーなら、どんなコーディネートにも合わせられて便利です」

B ホテルでの音楽環境もこのスピーカーでOK!
「大好きな音楽を、旅先でのリラックスタイムに楽しみたいのでスピーカーを持参。コンパクトなのに高性能です!」

C 韓国で買った美容パックでリラックス
「N.Y.よりも頻繁に行っているかもしれない韓国旅の戦利品(笑)。旅先での保湿ケアに、いろいろなタイプを日数分、詰め込みます」

D チャック付き袋に衣類はまとめる
「寒い時期のN.Y.旅には特に衣類をコンパクトにできて重宝。シワになるといけないので軽く圧縮する程度でOK」

E アクセは素材別に小分けします
「バングルが好きで、たくさん持っていきます。素材別に布製の袋で仕分けをすれば、傷がつかなくて安心です」

F 靴とバッグは多めに持っていく主義
「カジュアルにもドレスアップにも転べるように、靴やバッグは多めに準備。クラッチバッグに持ちかえるだけでも、印象が変わります」

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DAY TIME/ブルックリンなど話題のエリアを散策
「上質素材に定評のある〝ギャルリー ヴィー〟のロングカットソーなら、デニムと合わせてもカジュアルすぎません。N.Y.にいる知人が地元を案内してくれるので、足元は歩きやすいようフラットが基本。〝ヴィトン〟のスピーディは、〝シンゾーン〟で購入したヴィンテージものです」

NIGHT/ブロードウェイで観劇&ディナー
〝ドレステリア〟のノーカラーの切りっぱなしジャケットは、軽くて伸縮性があるので旅先で活躍してくれます」

2016年Oggi11月号「だから、RIMOWAが好きなんです!」より。
【本誌掲載時スタッフ 撮影/sono(bean) イラスト/ノダマキコ 構成/宮田典子(HATSU)】
【再構成/しごとなでしこ編集部】

 
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