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2016.12.05

アラサー世代スタイリストが選んだ「これが私のアフター7名品」渡辺智佳編

うなずかずにはいられないあるある話から、トホホ…な失敗談まで熱いトークを交わしてくれたアラサースタイリスト4人(座談会の模様はこちら)。お次は、そんな彼女たちが「コレは使えるっ!」と実感した、アフター7名品を教えます!

スタイリスト川上さやか編はこちら。

2人目は…スタイリスト渡辺智佳さん。

4年半の会社員経験をもとに選び抜いたのは、機能性に優れた名品

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ミント×アイボリーの好感度高めな爽やか配色がポイント高い
〝TOMORROWLAND〟のバイカラーブラウス
座談会でもお話ししましたが、会社員時代唯 一のおしゃれの楽しみどころがトップスでした。襟付きのデザインなら、素材や色で遊んでもきちんと感がしっかりキープできるんです。トップス/渡辺さん私物

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立ちっぱなしもツラくない! この靴、OL時代に出合いたかった
〝アンタイトル〟のブーティ
バルや立ち飲み形式の飲食店が増えてきていますが、一日中歩き回る外回り→立ち飲みはかなりツライ。そんなお仕事女子の悩みを軽減してくれるのがこのブーティ。クッション性・屈曲性バツグンなので立ちっぱなしでもストレスフリーでいられるんです。靴¥21,000(アンタイトル)

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ベルメゾンのインナーはどれも優秀。毎年欠かさずチェックしています
〝ベルメゾン〟のブラ留め付きインナー
社内はPCやプリンターで熱気ムンムン。アフター7も店内は暖房が効いているので意外と暑い。だから、ハイネックなんてとても着ていられず襟の開いたトップスを好んで着ていました。そこでこのインナーが大活躍。肩に留め具が付いていて、ブラひものチラ見えを防止してくれます。インナー各¥2,790(ベルメゾンコールセンター)

着こなし例:「前の同僚とご飯に行ってきます」

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スタイリスト渡辺智佳
大学卒業後、大手銀行に総合職で入社し、超多忙な日々を送る。4年半勤務したのち、スタイリストの道へ。知的フェミニンなスタイルを武器に活躍中。

(アラサー世代スタイリストが選んだ「これが私のアフター7名品」坂野陽子編につづく)

2017年Oggi1月号「おしゃれプロ発“本当に使える!”アフター7名品」より。
【本誌掲載時スタッフ 撮影/坂根綾子 構成/大椙麻未】

Oggi1月号

アラウンド30歳からの働く女性に向けて、シンプルでセンスのよい、ベーシックなファッションを提案する月刊誌。トレンドを追いかけるのではなく、「着る人が素敵に見える」「本人も周りも心地よい」スタイルを追求している「Oggi」のためし読みと購入ができます

 
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