ファッション

2017.03.26

おしゃれな人は夏まで待たずにかごバッグ!|二ノ宮和佳子のコスパ・コーデ

二ノ宮 和佳子 ファッション・ディレクター

こんにちは。ファッションディレクターの二ノ宮和佳子です。

だんだんあたたかくなってきて、渋谷ではもう春物を着ている方もチラホラ見かけます。まずは小物から、という方も多いと思いますが、今年はだんぜん、かごバッグが気になる!

かごバッグはもう夏だけのものではありません!

レザーと組み合わせていたり、ファーがついていたり。ひとことでかごバッグといっても、今はバリエーション豊か。少し前までは夏のもの、バカンス気分を取り入れるもの、だったかごバッグですが、近頃は真冬でもカシミアのコートにかごバッグ、という人が増えてきました。
定番になってきたのはBalenciagaや、ebagos正直、「かごバッグ」と思うとお値段がはるなぁという感じですが、シーズンを問わずに使えるカジュアルバッグだと解釈して、近い将来手に入れたいなぁと思っています。もちろん、安価でも可愛いモノが、いろんなブランドから出ていますよね。

バケツ型のかごバッグにスカーフをアレンジするのがマイブーム

今、私が使っているのは、去年買った、kakatoのこちら。

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確か、¥8,900でした。
もともとは、別のスカーフがついていたのですが、手持ちのスカーフを巻いて使っています。そして、今年買ったのもやっぱりバケツ型。こちらはふた付きで少し縦長なカタチなので、大人っぽい印象になります。持ち手にレザーがついていない、とってもプレーンなものなので、アレンジが楽しいんです。

今の時期だと、コートとの相性も良いし、

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かごバッグ ¥8,000(ナノ・ユニバース)

シンプルな着こなしには、ポイントに!!

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スカーフを変えたり、結び方を変えたりするだけで印象が変わります。かわいいチャームをつけたり、サテンリボンを巻いたりして自分好みにカスタムするのも可愛いかも!! 今年は夏まで待たずに大人のかごバッグを楽しんでみてくださいね。

二ノ宮 和佳子 ファッション・ディレクター

18歳より雑誌、広告、コレクション等でモデルとして活躍。
2004年から2016年までマーキュリーデザインに在籍し、「バナーバレット」や「アミウ」のディレクションを手がける。
2017年1月からフリーランスに転身し、ナノユニバース ウィメンズ クリエイティブディレクター/モデルとして活躍。ディレクション業だけでなく、トークイベントや連載など活躍の場を広げている。
また、プライベートでは、2015年に長男を出産。
母としてのライフスタイルも垣間見れるInstagramも人気。

 
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