もうりメイク

2017.02.05

寒い冬は血色チークでぬくもり感をプラス!【可愛くなれる、もうりメーク】

しごとなでしこ編集部
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頬に「赤」を仕込んで、くすみ肌を一掃!

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寒い日が続きますね。今回のもうりメークは、くすみがちな冬の肌をパッと明るく見せるチーク法です。

「気温が低下すると血流が滞り、肌はくすみがちに。寒さで縮こまった肌に血色感を出したいときは、赤のクリームチークがおすすめです。やや硬めのタイプを選んで、指でトントンとなじませるように入れましょう。こうすると、肌の内側からポッと上気したような、体温を感じるような、温かみのある肌に仕上がります。赤のチークは色白に見える効果もあるし、クリームタイプは乾燥しがちな冬の肌もしっとりさせる効果もあるんですよ」

使うのは、「赤」のクリームチーク

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タピオカパウダー、シアバター、ゴマ油、ミツロウ…、体によい素材をだけでつくった肌にうれしいチーク&リップが誕生。こちらのレッドベージュは、赤に黄みが少し入っているので肌なじみ抜群。上品な艶と華やかさをプラスして、暗く沈みがちな冬の肌にフレッシュな表情をつくります。弾力のあるなめらかなクリームタイプだから、肌にすーっとのびてピタッとフィット!

shiro
シアチークリップバター
7B02 ¥4,200

PROCESS1
頬の高い部分にチークをオン

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中指と薬指、2本の指の腹にチークを取ったら、黒目の下、頬のいちばん高い部分にポンのせます。最初にのせたこの部分がいちばん濃くなります。

PROCESS2
頬全体に幅広にぼかしていく

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PROCESS1で頬の高い部分にチークをのせたら、そこからポンポンと軽くたたき込むようにのばしていきます。その際、できるだけ薄く、目の下、頬の内側、フェースラインに囲まれた広い範囲に広げるようにぼかしましょう。薄く広くのばすことで、お風呂上りのようなポッと紅潮した優しい肌が完成します。

PROCESS3
クリームチークをリップにもON

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赤いチークに合わせて唇も赤でそろえると、肌がより白くきれいに見えます。春に向かうこれからの季節は、いかにも赤なディープレッドではなく、ジューシーな軽やかな赤を使うと、気分が上がります。今回使ったshiroのクリームチークはリップとしても使えるので、トーンをそろえてたいときに便利です。

shiro

撮影&取材/若松真季(instagram/@maki_wakamatsu_neroli)

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ヘア&メーク 毛利仁美さん

原宿の美容室『Tierra』所属。
簡単なテクニックで10倍かわいく見える「もうりメイク」が人気となり、数多くの女性誌で活躍中。
流行をほどよく取り入れたメークは、「薄づきなのに肌がキレイに見える」「マンネリになりがちなオフィスメークがおしゃれになる」と大評判!

 
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