やせるおかずで痩せる

2017.04.05

腸を元気にする菌類で♡「マッシュルームの炒め煮」レシピ|大人気『やせおか』シリーズの著者が伝授

累計230万部突破! 『やせおか』シリーズの料理研究家・柳澤英子先生が、『美的』読者のために週末にカンタンに作れて、キレイになれて、たくさん食べても太らない、うれしすぎるレシピを教えてくれました!

まずは野菜のレシピから。これまでに紹介したレシピはこちら。
「かぶのソテー明太子ソース」
「和風ピクルス」
「ラタトゥイユ風」
「オクラのバター炒め」
「菜の花のマスタードサラダ」
「彩りピーマンのマリネ」

旬の野菜は手頃で栄養価も豊富。率先して取り入れて! 歯応えを残した調理法だから、満腹感もアップ!

食物繊維の豊富なきのこで腸を元気にする菌活を。食べるほど美腸に♡
「マッシュルームの炒め煮」

mash

●材料(2人分)
・マッシュルーム…12~14個
・オリーブオイル…小さじ1
A(水…1/4カップ 塩・こしょう・顆粒コンソメ…各少量)
・レモン汁…1/2個分(約大さじ1)
・粉チーズ…大さじ1
・ドライパセリ…適量

●作り方
1.フライパンにオリーブオイルと半分に切ったマッシュルームを入れて中火にかけ、1分炒める。Aを加えて混ぜ、弱めの中火で水分がなくなるまで煮る。

2.レモン汁を加えて火を止める。保存容器に入れて粉チーズとドライパセリを振る。

●メモ
きのこ類は、菌を活用するため洗わないのがポイント。カルシウム豊富な粉チーズでコクを加えれば、満足感が。【冷蔵4~5日】

教えてくれたのは…料理研究家・編集者 柳澤英子先生

sensei

やなぎさわ えいこ/50歳を過ぎて始めた独自の食事法で、1年で26kgの減量に成功。その後リバウンドもなし! 『やせるおかず作りおき』(右)や『全部レンチン! やせるおかず 作りおき』(左)など、著書も多数。4月4日には新刊『全部レンチン! やせるおかず 作りおき2』も発売予定(すべて小社刊)。

※電子レンジは600Wの場合です。
※調理をするときは調理器具や保存容器、取り分けに使う箸などをよく洗い、清潔な布巾で拭いて使います。保存容器に料理を詰めて完全に冷めたらきっちりふたをして密封し、すぐに冷蔵庫に入れて保存します。

2017年美的5月号「春の〝やせるおかず〟作りおきレシピ20」より。
【本誌掲載時スタッフ 撮影/川上輝明 スタイリスト/岩﨑牧子 イラスト/今井夏子 構成/堀田順子・田中美保・中島麻純(スタッフ・オン)】

美的5月号

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