やせるおかずで痩せる

2017.03.29

大ヒットレシピ本『やせおか』シリーズの料理研究家・柳澤英子先生が教えるやせる食べ方3か条

累計230万部突破! 『やせおか』シリーズの料理研究家・柳澤英子先生が、『美的』読者のために週末にカンタンに作れて、キレイになれて、たくさん食べても太らない、うれしすぎるレシピを教えてくれました!

そのレシピを公開するその前に…おさらい!

やせる食べ方3か条

1.野菜をたっぷり食べて、酵素と食物繊維を摂取! 芋類やコーンなど、糖質の多い野菜は避けて
→【副菜2品】オクラのバター炒め、ラタトゥイユ風

2.肉や魚は糖質をほとんど含まないから、カロリーを気にせずにしっかり食べてOK!
→【主菜1品】タンドリーチキン風

3.炭水化物はごはんなら100g程度を目安に。雑穀やもち麦をプラスすれば栄養価がアップ!
→【少なめの炭水化物】雑穀米

食べる順番は、まずは野菜から。ごはんはラストに!

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〝やせるおかず〟ルール

□糖質の多い野菜を避ける
□水溶性食物繊維や不溶性食物繊維をとる
□発酵食品を積極的に取り入れる
□味つけに砂糖を使わない
□炭水化物を通常の1/3~1/2量に
□酵素を含む野菜から食べ始める
□肉や魚からしっかりたんぱく質を摂取
□よくかんで食べる

ダイエットに失敗したくないのなら、しっかり食べることが大切!!
おなかいっぱい食べてもやせられる、通称“やせおか”が大ヒット中! 考案者の柳澤英子先生に、魅力を伺いました。
「食べないダイエットはストレスがたまり、必ずリバウンドします。それなら“食べても太らないもの”を食べようと、考えたのが“やせるおかず”です。気にすべきはカロリーよりも糖質。糖質は肥満の要因である血糖値を上昇させるので、糖を多く含む炭水化物を減らし、その分野菜や肉、魚はたっぷり食べます。後は、血糖値を上げにくい食べ方(野菜→肉・魚→炭水化物の順番で食べる)も大切。食べてもいいから無理なく続けられ、リバウンドもしません」
そんな“やせおか”は、お弁当にも最適だそう。
「外食だとカレーライスやパスタなど、糖質過多な単品料理を選びがち。でも“やせおか”を詰めたお弁当に替えれば、糖質が抑えられるだけでなく、栄養バランスも◎。簡単に作れるので、週末にまとめて作り置きするのがおすすめです。しっかり食べて、健康的にやせましょう!」

美的世代のための〝やせ〟をキープする+αアドバイス

小腹がすいたら低糖質のナッツ、卵、チョコを少量食べて空腹を紛らわせて

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空腹感はしばらくすると消えるものですが、我慢できない場合は食べてOK。ただし、糖質が少ないことを基本に、歯応えのあるもの、少量でも栄養価の高いものを選びましょう。

飲み物は血流を促す温かいお茶類が◎。リラックス効果も狙えます

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冷たい飲み物は体を冷やし代謝を下げるので、温かいお茶類がベター。温かい飲み物にはリラックス効果があり、空腹のイライラを軽減する効果も。コーヒーも必ず無糖に。

お酒を飲むなら糖質が少なければOK! つまみ選びも気をつけて

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アルコールも適量ならば飲んでもOK。糖質の高い日本酒やビール、つまみを避ければ大丈夫です。赤ワインやハイボール、焼酎(割る際は水やお茶で)は糖質が低いのでおすすめ。

教えてくれたのは…料理研究家・編集者 柳澤英子先生

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やなぎさわ えいこ/50歳を過ぎて始めた独自の食事法で、1年で26kgの減量に成功。その後リバウンドもなし! 『やせるおかず作りおき』(右)や『全部レンチン! やせるおかず 作りおき』(左)など、著書も多数。4月4日には新刊『全部レンチン! やせるおかず 作りおき2』も発売予定(すべて小社刊)。

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