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2017.05.07

きちんと顔がつくれる少数精鋭アイテムがIN! 働く女性の化粧ポーチの中身【Oggiエディター 小林 文さん】

しごとなでしこ編集部

Oggiエディター 小林 文さんのポーチの中身をチェック!

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自分以外のポーチの中身って、なかなか見る機会がないですよね。ということで、今回から不定期連載でお届けする「働く女性の化粧ポーチの中身」企画。

第一回目は、Oggiのファッション企画を多く手がけているエディターの小林 文さんのポーチの中身をチェックさせていただきます。

「仕事柄、急に人に会うことになったり、パーティに顔を出すこともあるので、基本的には一式持ち歩いています(入れ替えるのが面倒というものある笑)。中に入っているのは、必要最低限のきちんとした顔がつくれる少数精鋭アイテムです。化粧直しは、気になったときに口紅を塗り直すのと、夕方にチークを足す程度」と話す小林さん。どのアイテムもコダワリ満載というから興味津々です。では、さっそくいってみましょう〜♡

PROFILE
小林 文 5年半の間営業職として勤めた会社を退職後、Oggi編集部へ。編集アシスタントを経て、Oggiのファッションエディターとして独立。リアル読者だったOL経験をいかして、日々楽しみながら邁進中。1985年生まれ、名古屋出身。インスタグラムは@kobayashi_bun

ポーチは巾着。ベースからオードトワレまで、計12アイテムをイン!

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1.ポーチ
【DIPTYQUEの巾着】

「以前はジップタイプのポーチを使っていたけれど、ここ最近は巾着タイプに。これは、DIPTYQUEのキャンドルを買った時についてきたもの。このサイズの巾着なら、マチがないからカタチも自在に変形するので、バッグの中でかさばらず、スペースをとりません」

2.下地
【ETVOS ミネラルグロウベース】

「ヘアメークの河北さんが監修している化粧下地。白浮きしなくて、ツヤが出るのがお気に入り。今まではファンデにツヤがでるものを使っていましたが、夕方にはよれてしまうことが多かったので、ベースにツヤがでるタイプにチェンジ。これにしてから、肌に潤いがなくなることが少なくなりました。約4000円で購入」

3.ファンデーション
【カバーマーク モイスチュア ヴェール クリーミィ リキッドMN40】

「少量で伸びがよく、カバー力抜群。光の効果で内側から肌を明るく見せてくれます。UV効果もあるので、1年中使えます。なにより、私の小麦肌にぴったり合う色味で感動!(色黒の人には特にオススメです)」

4.マスカラ
【FASIO グッドカールマスカラ(ロング
)】
「繊維入りだけど、ボテボテしない使い心地です。パンダ目にならないので、長時間撮影や入稿中のPC作業で伏し目がちになる時なども安心。デスクワークのOLの方にオススメ」

5.アイシャドウ
【ADDICTION ザ アイシャドウ027】

「アイシャドウはグラデーションにせず、カジュアルに指で1色塗りするのが好み。春夏は明るいベージュが気分です。ADDICTIONはラメが細かくて上品。キレイめファッションにも好抜群です」

6.ビューラー
【SHISEIDO】

「何度か別のブランドのものを使ってみましたが、結局これ。何年も使い続けている私の定番アイテムです」

7.チーク
【レ・メルヴェーイユーズ ラデュレ プレスト チークカラーN】

「チークの発色のよさはもちろんなんですが、特出すべきはブラシ! チークについているブラシってなかなかコレというものに出会えてなかったのですが、これは幅広で使いやすいんです。コーラル系の色味もパッケージも可愛いし、言うことなし。普段は鏡を持ち歩かないので、化粧直しをする時はこのパクトの鏡を使っています」

8.口紅
【CHICCA メスメリック リップスティック06&07】

「この中で一番のこだわって選んでいるのが、CHICCAの口紅。以前、美容デスクの先輩にオススメしてもらったものです。CHICCAの口紅は、グロスでもなく、リップでもなく、いわゆる口紅でもない“2/5発色”が特徴。こっくりしすぎず、さらっとしすぎない、絶妙な色味はCHICCAならでは。秋冬はマットなものが気分だったけれど、薄着になる春夏はこんな透明感のあるものに。特に、赤リップはトマトのようなジューシーな色。オフィスでも浮かず、顔色がパッと明るくなります!」

9.リップクリーム
【サンローラン トップシークレッツ】

「ツヤっとするというよりは、しっとりするイメージ。色づきはしないけれど、塗るだけでワントーン明るくなります。乾燥が気になったときに」

10.アイライナー
【ランコム グランディオーズライナー】

「筆が毛ではなく、フェルトなのが気に入って、2本目突入。液がぼたっとつかないので、キレイにラインが引けます」

11.眉マスカラ
【ヴィセ リシェ カラーリング アイブロウマスカラ】

「ヘッドが小さめで地肌に付きにくいのが気に入って、何度もリピ買いしています」

12.オードトワレ
【DIPTYQUE イランイラン ロールオン オードトワレ】

「ありきたりじゃない少しクセのある香りが私の好み。持ち運びが便利なサイズ感も◎。ロールオンタイプなので、つけすぎることがありません」

13.アイブロウ
【マジョルカ マジョリカ】

「アイブロウは“先端が平べったいペンシル”と“ブラシ”が1本になったものを愛用。カラーは髪色に合わせて、焦げ茶色を選んでいます」

14.軟膏
【メディクイック】

「手荒れすることが多いので、これはポーチに常備」

ブランドコスメとプチプラコスメを上手に組み合わせていたり、アイテムも季節によって変化させたりと、“さすがファッションエディター!”なポーチの中身でしたね。

ちなみに、ファッションもブランドアイテムとデイリーブランドとのミックスコーデが上手な小林さん。私服はインスタグラム(@kobayashi_bun)にアップされているので、そちらもチェックしてみてくださいね。

 
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