ビューティ

2017.04.17

中村アンのキレイの秘密はテカテカになるまで○○!

しごとなでしこ編集部

アラサー女性のヘルシー&ビューティミューズといえばこの人、中村アンさんが、4月10日に東京・SOFINA Beauty Power Station 銀座店にてトークイベントを開催。9月に30歳を迎える女性ならではの美の悩みと、現在実践しているインナー美容について熱く語ってくれました。

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30歳へのカウントダウン。喪失感さえ感じていたという中村アンさんの悩みって…

昨年9月に30歳を迎えた中村アンさん。「29歳はネガティブになる歳とか言われていて、肌も身体も仕事に対しても、いろいろなことに変化を感じだしたり、急にポカンとやる気がなくなる喪失感もあって…」と意外な告白が。

実は、20代前半は屋外でのスポーツも大好きで、日焼けを防ぐなどの肌に対する意識が薄かったそう。やっと3~4年前から「仕事でお会いする女性の肌が綺麗で、その土台には美白がある」と意識が高まったのだとか。さらに27歳の時には乾燥肌で悩んだのがきっかけで、インナー美容に興味を持ち、いまは「巻き返し中」といいます。中村アンさんも、私たちと同じように美容に悩みがあるんですね。
中村さんが実践しているインナー美容を聞いてみると、「カラダ・心・肌などは全て繋がっていて、本質的な美しさは、体の内側から意識する事でつくられるもの、という考え方」が大事なのだとか。とくに中村さんが大切にしていることは、最初に何をするのか「ファーストステップ」。

中村アンさんのカラダを支えているのは生姜とアスパラカスだった!

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食事のファーストステップにもこだわりがあって、最初に、アスパラガスを摂取することで、糖質の上昇を抑えて痩せやすい身体を作っているそう。そして生姜で身体の内側から温めるのもコツ。中村さんの場合、スープに3個を手で擦って入れているそうです(手で擦るのは、ミキサーを使うよりも生姜の繊維を感じるから)。

例えば、グリーンアスパラとサーモンのサラダに、えごま油生絞りをかけたり、生姜のハチミツ漬けシロップを炭酸ドリンクに入れるのもおススメ。

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クロスフィット歴2年の中村アンさんは、ただカラダを動かしているだけじゃない!

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2017年2月27日発売 株式会社メディアボーイ「Humming Birds」より

クロスフィット歴2年目の中村さんですが、1年目は、燃えやすい身体の土台作りのため週2回。2年目からは基礎代謝が上がって燃えやすくなったので、週1回くらいのトレーニングをしているそう。「ただ身体を動かすのではなく、身体中に意識を向ける」のが大切といいます。いきなりハードに動かすのではなく、必ず柔軟運動をすることも忘れずに!

運動を躊躇する皆さんには「できない、ではなく、まずはやってみよう!」とアドバイス。

スキンケアのコツは温めることと、テカテカになるまでつけること

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さらにスキンケアについて聞いてみると…。

保湿を重視! 肌荒れの原因は保湿不足だったので、休みの日は常に家で「テカテカ」になるほど保湿。

どんなに急いでいても、化粧水や美容液は手の体温で温めてから。

という答えが。「母と一緒に使っています」とソフィーナの『iP 美活パワームース <土台美容液>』を紹介してくれました。「炭酸美容液が珍しいのと、化粧水の前に使う、ということにびっくりしました。この土台をしっかり使うと、潤う感じがします」
中村さんのこだわりはいかがでしたか?
食と運動であげられた「身体を温める」は、肌の保湿につながっているんです。身体の内側と外側から保湿を行うことが「美肌」につながること。それは基礎を作ることによって手に入ることを、中村さん自身が証明してくれました。
最後に中村さんのキーワードを復習すると…

<食>
・食事のファーストステップに野菜「アスパラ」を摂取すること
・身体の内側から温まり、血行をよくするために「生姜」を積極的に取り入れること

<運動>
・どこに効いているのか意識と目的をもって運動する
・運動のファーストステップとして、必ず「柔軟運動」を

<スキンケア>
・保湿重視
・必ず自分の手で使い、肌の変化を感じる
・お手入れのファーストステップに炭酸泡の土台美容液を取り入れる

全部取り入れるのは大変? でも中村さんからのアドバイス「まずはやってみよう!」の精神が明日のキレイを作ります。出来ることから取り入れてみるのはいかがでしょうか?

問い合わせ先/花王ソフィーナ

取材・文/平山正子

 
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