しごとなでしこ - SHOGAKUKAN

夏目漱石の名作を三人芝居で描く【平野良インタビュー】

夏目漱石の『それから』が舞台化

本作は、これまで数多くの舞台公演・制作を行ってきたCLIE(クリエ)が、「もっと気軽に文学と演劇に触れられるものを」と立案した新企画「文劇喫茶シリーズ」の第一弾。

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裕福な家の次男で自由気ままに生きる長井代助、その友人であり銀行員の平岡常次郎と妻・三千代。ある事をきっかけにこの関係性が崩れ、運命に翻弄されていく三人。

主人公・長井代助役に、ミュージカルや舞台など幅広く活躍する実力派俳優の平野 良さん、ヒロイン・平岡美千代役に元宝塚の帆風成海さん、そして主人公の友人・平岡常次郎にお笑いコンビ“エレキコミック”の今立 進さんをキャスティング。

演出には、今注目の劇団“□字ック”の山田佳奈さんを迎え、アンサンブルも映像効果も使わない。三人の芝居だけで魅せる『それから』は一体どんな舞台になるのか……。今回、座長としてこの舞台に立つ平野 良さんに、インタビューを行いました。

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普段から本をよく読むという平野さん。本の選び方や、読書スタイルがかなりユニーク。そして、中学から芸能の世界に飛び込み、一度は辞めたこの世界に戻ってきたいきさつと決意についても赤裸々に話してくださいました。

平野 良は、出演作品の原作を読まない!?

──今日(取材当日)はキャストのビジュアル撮影をされたそうですね。

初めて三人そろいましたね。個別での撮影なので会えなかったら嫌だなと思って、ちょっと早めに現場に来たんです。会える機会に、少しでも会えたほうがいいかなと思って。

──会われて何かお話されましたか?

してないです(笑)。みなさん着替えをしていたりで、結局、挨拶ぐらいしかできていないのですが、話してみてなんとなくどんな方なのかわかった気がします。帆風さんは、宝塚の時に男役だと聞いていたのですが、女性らしくて愛らしい、やわらかい雰囲気の方でした。今立さんは、『ハンサム落語』で共演した宮下雄也という共通の知人がいたので、初めてという感じがしなかったです。すごく気さくな方でしたね。懐にすぐ飛び込んできてくれるような。

──平野さんは普段から本をよく読まれているということですが、今回の舞台の原作もすでに読まれていますか?

読まれて……ないです(笑)。僕は普段から役作りを特に意識したことがなくて、原作がある場合も、原作を読んだり読まなかったり。というのも、あまり知識を入れすぎると、脚本家がどういう意図で本に起こしたかを探しあぐねてしまう時があるんです。演出家の意図を理解し、それを読み解いた上で、「ちょっと足りないな」とか「表現としてこういうことを取り入れたら面白いだろうな」というスポットは絶対あるので、最終的には読みます。今回、□字ックの山田さんが演出をしてくださるのですが、知人から「佳奈さんとやるんでしょ? すごい才能ある人だし、面白いよ!」と連絡が来たんです。初めてお仕事するのですが、役者仲間からの評価が高いので楽しみにしています。

──今作は“文劇喫茶シリーズ”の第一弾ですが、文学には馴染みはあるほうですか?

文学ものをやらせてもらうのですが、僕もともと、理系なんです。本はすごく好きで、昔からいろいろ読んでいますが、得意なのは理数系。僕が思うに、理数系の人と文系の人で、本の読み方と役作りの仕方って違うと思っています。どのメソッドを使って役作りするかは、どういう勉強をしてきたかで変わるんですけど、理系の人って“逆算”しがちなんです。作品の“起承転結”を並べた時、一般的に一幕は「起」の部分ですけど、「転」や「結」から始まる舞台もあって、物語がどういう時間軸で存在するかというのを細分化して、まずは感情の前に並びたてる。それぞれのシーンにふさわしい居方を考えたのちに、その言葉を発して感情をのせていく……というつくり方が理系の人には多いような気がします。でも、それだけで芝居をしてしまうと観ている人にも頭を使わせてしまうことが多いので、最終的には文系脳というか、心を引き出す芝居をしないと、役者としての醍醐味も出ないと思うので、結局、両方あるのが理想ですよね。だけど今回もそうですが、そこは一人芝居じゃないので、共演者の芝居に導かれながら作り上げていくのも面白いところだと思っています。

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舞台本番中にも読書。本屋ではフィーリングが合った一冊を買う

──平野さんは1か月に何冊ぐらい本を読まれますか?

波があるので、何冊と言えないのですが、今年の1月に舞台をやっていた時に、一幕の出番が少しで二幕からしっかり出る役だったので、けっこう読む時間があって5~6冊読みました。

──……本番中に、ですか?

やばいですよね(笑)。マネージャーに「本番中にそんなに読書してたら、芝居に手を抜いてると思われるよ」って言われました(笑)。現場でも「よく本番中に本が読めるね」と言われるんですけど、みなさんも、いろんなドラマを何作も毎週観てますよね。だけど内容はごっちゃにならないはず。その感覚と一緒だと思うんですよ。それに本を読むのが好きな人は、一度に5~6冊同時に読んだりするから……でも確かに、本番中に本を読んでいた人は、いままで一人ぐらいしか僕も知りません(笑)。

──それほど「本が好き」ということですよね。本が好きなことを活かした仕事をしようと思うことは?

それはないんです。むしろ、仕事で本読むことは嫌いなんですよ(笑)。本屋に行って、その時の自分の心と相談して「いま何を読みたいか」って考えながら本を選ぶのが趣味みたいになってます。読みたい時に読みたい本を読むのがいちばんいいと思って。

──本屋でフィーリングが合った一冊を選ぶという感じなのですね。

そうなんです。事前に調べて「あの本を買いに行こう」ではなく、並んでいる本から選ぶ感じ。帯とか表紙も加味しますね。「この表紙にしたってことは少なくとも作家も目を通してGOを出してる」ということなので、作家さんが気にいらない表紙で出していることはないと思うんです。その表紙にも作家の心が流れているはずだから、表紙のデザインが自分好みじゃなかったら選ばないですね。作家さんの名前で選んだりもしないです。タイトル、表紙、あとは最初の1~2ページを読んでみる。どういう台詞で始まるのかを見れば、その本の手法もわかるし。ただ、本は好きだけど一度に何冊も買わないです。上中下巻ならまとめて買いますが、まずはその時に読みたい一冊を買う。「あれも気になるな」という次点の一冊は頭の片隅に記憶しておいて、次に買いに行った時にも読みたいと思ったら選ぶ、という感じ。あ、買うのは絶対に単行本! これは、映画を映画館で観るか、DVDで観るかぐらい僕は違うと思います。さっき話したように、本選びで表紙も重視しているから。それに映画の『ネバーエンディングストーリー』に出てくる大きな本を読んでる少年を「かっこいい!」と思っていたタイプなので(笑)、表紙って、物語が始まる前の“門構え”のようなイメージなんです。

──ではいま、どういうものを読みたいモードですか?

最近は、仏教とか至尊の話をうまく小説に絡めた作品が多いです。いま読んでいる白石一文さんの『記憶の渚にて』も、脳の記憶を描いた話と思いきや、仏教のことにも触れていて、輪廻転生よりもっと広い視野でみているもので、すべてがひとつの物事でできているというような五次元の話。そういった小説が最近のお気に入りです。あとは医学ミステリーを好んで読んでますね。

高2で芸能界を引退するも、「芝居以上に熱中した仕事はなかった」

──平野さんは、いつ頃から本をよく読むようになったのですか?

僕は遅いほうですよ。中学2年ぐらいから好きになって、高校に入ってからは、年に数冊読む程度。卒業するぐらいからまた読むようになりました。最近は、読み終わりそうになったら次の一冊を探しに行ってと、本が常に切れないようにしてます。僕、買った本は絶対に売らないんです。ひとり暮らしなのですぐに溜まってしまうから実家に送ったりもしてますけど、読んだ本は、読んだ順番に本棚に並べてあります。アルバムみたいな感じですね。たまに読み返したりもしているので。

──単行本で買われるということなので場所も取りそうですね。今回の舞台が“文劇喫茶シリーズ”ということでお聞きしますが、喫茶店で読書されるのは好きですか?

基本的に、移動中、寝る前に読むことが多いです。喫茶店で読みたいんですけど、一杯のコーヒーを飲みながら同じ場所で3~4時間その場にいる……というのが耐えられない。2時間が限度。それ以上になる時は、他の喫茶店に移りますね。でも、お酒を飲んでいる時の2時間は、瞬き3回ぐらい(笑)。その時間はあっという間だから平気。それに席を自由に移動できるしね(笑)。

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──喫茶店でもお店の人に言って、席を移動してみては?(笑)

たしかにその手はありますね(笑)。テラス席があるお店だったら何時間でもいられるかも。環境って大事ですよね。僕は、静かな場所で音楽を聴きながら本を読むんです。環境とかその日の状態に合わせて音量のボリュームを調整します。大きい音にしたほうが周囲の音を遮断する“カーテン”のようになって本が読みやすい時もあれば、文字が跳ね返されるなという時は音量を下げるし。音楽は邦楽も洋楽も聴きます。だけど、想い出の失恋ソングが流れたら、どんなに音量を下げていても「あ……」となるので、その時は、CMタイム(笑)。スッと過去に想いを馳せて、CMが終わったらまた読み始める、みたいな(笑)。

──読書中にまさかのCMタイムがあるのですね(笑)。そんな平野さんの至福の時間は?

普通の専業主婦と同じかも。洗濯も掃除も終わって、洗い物もない、夜の8~9時あたり。家のことをすべて済ませて、もう寝るだけの状態っていう瞬間がいちばん幸せですね(笑)。僕、趣味がないんです。釣りに行ったり、ドライブしたりとか。学生の時はゲームにはまっていたこともあって、寝ずにずっとやってしまうタイプ。レベルを上げていくRPGならまだしも、格闘ゲームなのに寝ずにやってしまうんですよ(笑)。「器用貧乏だな」ってよく言われました。できないことがあるのが嫌なのでできるまでやる。でもうまくできても喜びを覚えなかったら一気に冷める。平均以上できたら「もういいや」って。それを超えて突き詰めてきたのが、芝居だけだったんです。10代後半に「いろんな職業をやってみたい」と思って、一度、芸能界を辞めました。だけど、やっぱり芝居以上に熱中した仕事はなかったですね。

──芸能界を辞めて、サラリーマンに?

そうです。高校2年生で芸能の仕事を辞めてからバイトを始めたり、卒業後は営業や事務作業とかいろいろやりましたね。どの仕事もやりがいは感じました。できるようになって成績が上がると楽しいし、同僚との息抜きの時間も日々の楽しみだったし、満たされてるつもりでした。だけど当時、もともとの体質とストレスで、手の皮が全部むけてしまってひどい状態だったんです。「やっぱり芸能界に戻ろう」と思って、1年間、ある事務所の養成所に行きましたが、そこに入って半年も経たないうちに荒れていた手が治ったんですよ。それを見て「おれ、役者がやりたかったんだな」って。中学生で俳優としてデビューして高校で辞めて……再び戻った時は、その当時と比べものにならないぐらいの決意が心にありましたね。

──俳優をやり始めたころから変わらないことは?

「いろんな人に見られたい」というのは変わらないです。もちろん、歳を重ねるにつれていろんなものがついてきます。サービス業の面もあり、一方で芸術家だったり、経営者という面もあり……いろんな側面があるのが役者だと思ってます。そのひとつの側面として、ある思想を持っていないと面白くないんです。役者は言われるがままやるのも芸だと思うんですけど、自分のなかで思想をしっかり持ってやっていきたいなと、いまは思います。それが役者としての深みだったり面白さにつながるんじゃないかなって。

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舞台に携わるすべてのセクションが怠慢であってはいけない

──先ほど、一度芸能界を辞めて戻った時にかなりの決意を持っていたことを話されていましたが、心境的には他にどんな変化がありましたか?

「覚悟」じゃないかな。昔は「有名になりたい! テレビに映りたい!」と始めた仕事で、運よくレギュラーが決まっても、先のことはあまり考えてなかったんです。そこからドラマも途切れずにやらせてもらったので、思慮浅いまま物事に対しても二面でしかみてなかったなという感じでした。

──逆に、変わりたくないことってありますか? ポリシーとか譲れないものとか。

「これは嫌だ」とか「これだけは譲れない」というのは、いまはあまりないです。提示された時に「嫌だ」ということはありますけど。嫌だと思ったらすぐ言います、僕。ちょっとでもストレスを溜めると肌が荒れるので(笑)。

──でも、見方や考え方を変えたら「ありかも」と思う瞬間はあったりしませんか?

ありますあります(笑)。「それは嫌です。でもどういうことですか」と細部まで聞いて、疑問をひとつずつ潰していく。調整しあって、お互い歩み寄って、「じゃあ、こうしましょう」ということはあると思います。僕は、不出来なのは全然苦にならないです。ただ、できるのに怠慢なことがすごく嫌。「これぐらいでいいでしょ」というのは絶対に許せないんです。舞台を観に来てくださる方の気持ちを考えたら、つい頑固になっちゃうんですよね……だって、その舞台を人生で一度しか観られない人もいるかもしれないし、いろんなことと戦いながら稼いだお金で観に来てくださる人もいると思います。だから、舞台をつくる上で、本番ギリギリまで「ベーシックはこれだけど、もうちょっと何かできないかな」とずっと考え続けていいものであって、もしかしたら考え続けている途中でめちゃくちゃいい方法が見つかって、もっといい作品に仕上がるかもしれない。役者だけじゃなく、舞台に携わるすべてのセクションが怠慢であってはいけないと、そう思いながらいつも舞台に立っています。この話、お酒があったらあと5時間くらい話せますよ(笑)。

──残念ですが時間のようです(笑)。最後に、台本もまだ完成していない状態ではありますが、どういう舞台になりそうですか?

『それから』は、三人芝居なので、好みか好みじゃないかは人それぞれですが、「つまらなかった」と言われてしまったらすごく悲しいな、と。ひとつの作品が昇華すれば「好き」か「嫌い」かの二択な気もしますが、この三人だからこそいけそうな思いもあります。少しですが、今日お会いした感じではチャンネルが合わせやすそうな二人でしたし、メイクさんも「三人とも気が合いそうだよ」と言っていて、演じる側は楽しみにしている舞台です。文学なので、ドッカーン・キラキラみたいな演出でエンターテイメント性のある舞台ではないかもしれないですけど、だからこそ別の角度で、この舞台でしか味わえない面白さが絶対につくれると思います。僕はこれを最後の決め台詞にしようと考えているのですが……タイトルは作品の看板ですよね。いい小説のタイトルは、読む前と読み終わった後に、まったく違う色に見えてくるというか、物語を知ってしまったがゆえに、タイトルにも意味が生まれてくるものです。だからこの舞台を観た後、『それから』というタイトルが、どんな形をして、どんな色をしているのか、それを見届けに来ていただけたらなと思います。

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取材・文/イシイユウ

文劇喫茶シリーズ第一弾 舞台『それから』
2017年5月3日(水・祝)~5月14日(日) @東京・俳優座劇場
公式HP

原作:夏目漱石
演出:山田佳奈(□字ック)
脚本:田中洋子
出演:平野 良、帆風成海、今立 進(エレキコミック)

平野 良(ひらの りょう)
1984年5月20日生まれ、B型。1999年9月『天国に一番近い男』(TBS)で俳優デビュー。同年10月『3年B組金八先生 part5』(TBS)の中込祥夫役でレギュラー出演。また、『テニスの王子様』をはじめ『さよならソルシエ』(2017)など舞台でも活躍中。

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